The ABEE(ジ・エイビー) -気がつけば、月間2万PV

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。おかげさまで、月間10,000PVを突破致しました。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。


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私の音楽

こんにちは!The ABEE(ジ·エイビー)です。

YouTubeにて公開しております最新のライブ映像の動画、再生回数がついに1,000回を突破しました!!!!!

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コチラのライブ映像の動画、たくさんの方々に見て下さって、感謝の気持ちでいっぱいです!!

本当にありがとうございます!!

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さて、本日は私Japanese Sapporo Singer Song Writer(札幌シンガーソングライター)

The ABEE(ジ·エイビー)の音楽について語って行きましょう。

私The ABEE(ジ·エイビー)…仮にジャンルを決めるとしたら"Pops"です。

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しかしながら、私のサウンドは何処かロックを思わせるようなダイナミックなアプローチがございますので…一様にポップスと決めつける事は出来ません。

自身で録音したサウンドをループさせて…あたかも自分自身で奏でたフレーズをサンプリングさせたかのようなクラブミュージック的な要素を持った楽曲もございます。

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ポップな楽曲からマニアックな楽曲まで、形にとらわれないサウンドが自身の音楽の売りだと感じております。

…言っちゃえば、かなりオルタナティブなスタンスで音楽を表現しております。

そんな私の音楽ですが…

Hyper POP

というコンセプトを掲げて音楽活動を行っております(実は)。

 
和訳したら「超ポップ」とか「すげーポップ」という感じです(笑)

 

私の作る自身のオリジナル楽曲には、必ず"メロディー"というものがございます。

音楽の三大要素は「リズム・メロディー・ハーモニー」ですが、僕はこの中でも人一倍「メロディー」というものを強調しております(他の誰よりも)。

 

どんなにロック的なサウンドでも、どんなにクラブ的な要素を持ったサウンドでも、僕は必ず「メロディー」というものを強調して入れてきます。

特に印象に残る・耳に残るメロディーを作る事を意識しております。

やっぱりね、耳に残る・印象的な「良いメロディー」というものは、総じて「ポップ」「ポップミュージック」というものに繋がって行くんですよ。

「良いメロディー」というのは…私だけが良いと感じるメロディーではございません。自分以外の・周りの多くの人々が良いと感じて、なおかつ自分自身も良いと感じるのが「良いメロディー」なんじゃないかなと感じます。

え、「良いメロディーが何か具体的に教えろ!」って…?

あるけど…教えない!(笑) 自分なりに勉強すれば見つかるはず!

 

ポップ(Pop)という言葉自体、ポピュラー(Popular)を縮めたような言葉(だと思ってる)ですし、Popularを和訳すると「人気のある」という意味ですから、もっと言えば大衆的な・誰もが支持されるごく普遍的な音楽がポピュラー音楽なのかなと。その辺の定義は曖昧なのですが…あくまでも持論です。

誰もが支持する音楽・普遍的な音楽こそがポピュラー音楽(ポップミュージック)な訳です(極端な例で行くと、マイケル・ジャクソンがやっていた音楽もポップミュージックです)が…その逆の・一部でしか支持されていない音楽・特殊な音楽(前衛音楽/アヴァンギャルド ミュージック等)はどうなのか??と聞かれたら、

…あるんじゃないかな?ポップ性というものが。

 

例えばフランク・ザッパ先生(非常に多作な御方なので、何処から説明すれば良いのか・どの作品を聴いて良いのか大変なのですが)やキャプテン・ビーフハートは楽曲の中に不協和音や変拍子・ポリリズム等を入れて来てかなり前衛的でアバンギャルドな音楽をやっている印象なのですが…彼らのやっていた、アヴァンギャルドな楽曲や前衛的な音楽にはどこか独自の「ユーモア」がございまして、そのマニアックなサウンドの中にあるユーモアさ・ユーモアなサウンド・メロディーも一つの「ポップさ」を持っているのかなと思います。

そういった意味じゃアヴァンギャルド・マニアック・前衛的な音楽・ニッチに扱われる音楽にも、「誰もが聴ける」「普遍的な」音楽・サウンド・メロディーというものが一部含まれているのかなと。

こう言っちゃうと、世の中全体・世界中が「ポップ」なサウンド・メロディーで溢れていると思うんですよ!

 

「世の中の音楽全てがポップだ!」…っていうのは言い過ぎかな?(笑)

でも実際、そうだと思う。どんなにノイズにまみれたアンダーグラウンドな音楽でも、ほんの何%かは「普遍的なポップなサウンド・メロディー」というものを持っているのではないかと思います。

ノイズといえば…ヴェルベット・アンダーグラウンドが2ndの「White Light/White Heat」というアルバムで、ノイジーなギターを前面に押し出した(当時としては)前衛的なサウンドをバンドを通して表現しておりましたが…一曲一曲聴くと、何処かスゴく聴きやすいメロディーなんですよねキャッチ―まではいかないかもですが…何処かポップな要素が所々含まれていて、前衛的なものの中にもポップなメロディーはあると感じました。1stがアート/芸術的な前衛さがあって、2ndはノイズミュージック的な前衛さがあって3rdは美メロでキャッチーな音が多い(でも所々マニアックです)。いずれにしろ、ヴェルヴェッツにも普遍的な・キャッチーなポップ性が必然的に潜んでいる訳なんですよ(書き過ぎた…(笑) 今度ヴェルヴェッツに関して深く書きたい…)。

 それこそ、ヴェルヴェッツの1stでプロデューサーを務めていた芸術術家のアンディ・ウォーホルは確か

「ポップとは、一度それを知ってしまうと…」

 

というような事をいっておりましたし(うろ覚え)、

僕らの日常の中にあるPop(ポップ)というものは、音楽だけでなく、絵や映画などのアートや文学等々…確実に日常に潜んでいる訳なんですよ。

「ポップなもの」について深く考えてみると、そういう風に考えてしまうんですよね。

僕らは例えどんなに奇抜な事をやっていたとしても、ポップなものからは逃れられないし、ポップという概念が誰の中にもあるのではないかなと感じます。

 

…でThe ABEE、結局お前は何が言いたいんだ? って?(笑)

僕が言いたいのは、

私は「ポップな音楽・サウンド」というものが大好きなので、

自身がやりたい、ポップな音楽というものを突き詰めて

「超ポップ」「すげーポップ」なHyper POPというものを自身で作り上げたいんですよ!

ジャンルではありません。あくまでも

「自分がやりたい音楽」というものがHyper POPなんです。

 

例えば「キャッチーなメロディーには、カッコいい・突き抜けるようなクールなサウンドをプラスする」とか

「マニアックなサウンドには、キャッチーで綺麗と感じるような美しい旋律(メロディー)」を入れるとか、

かなり独自の価値観(美意識?)が入っていいるかもしれませんが、

そのサウンドの中に自身の歌メロを強調した歌声を入れて行って、自身の求めるHyper POPというものを完成させて行きたいのです!!

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人それぞれ「ポップ」というものには様々な考えがあるかと思いますが、

自身が求める「Hyper POP」というのは、「誰でも聴ける普遍的で美しいメロディーの中に、マニアックなサウンドも入れながらクールでカッコ良い楽曲へと昇華させたポップな音楽」というものです!

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Japanese Sapporo Singer Song Writer (札幌シンガーソングライター)

The ABEE(ジ·エイビー)

…2014年からABEE(エイビー)という名前でソロ活動をメインに音楽活動を始める。

コンスタントに楽曲制作を行い、楽曲は全てオリジナル・毎月積極的にライブを行い、定期的に新曲を披露している。

2015年からThe ABEE(ジ·エイビー)に改名。理由は"The"をつける事によってABEE(エイビー)という名前に固有名詞を持たせたかったため。

The ABEE(ジ·エイビー)に改名してから、更に音楽活動を進めて行く。

毎月ライブを行うのは勿論の事、全て自身で録音した完全自主制作のデモ音源CDをライブ会場の物販にて販売。

2015年中盤からはサポートギタリストさんを迎えて2人体制でライブ活動。

ライブハウスでは、The ABEE自身で演奏・録音したバンドサウンドをバックにギターボーカルを行う。

ライブBARでは、アコースティック弾き語りを中心にギターボーカルを行う。

 

元々楽曲制作を行うにあたって、 基本的に私はボーカル/ギターがメインだが、ギター以外にもベース・生ドラムも演奏する事が出来るので、録音機材を用いて全て一人でバンドサウンドを作り上げる「1人バンド」のスタイルを確立する。

ライブで披露する方法としては、予め録音機材であるMTRにて録音したバンドサウンド(生ドラムはスタジオにて自主的にマイクを立てて録音、ベースは宅録)をバックに、自身はギターボーカルを行うという形でライブを行う。

自身の音楽活動…The ABEEオリジナル楽曲の音源制作・サポートギタリストさんを迎えた2人体制でのライブ活動・インターネットを通じた自身の音楽情報の発信。

ソロ活動をメインにシンガーとして音楽活動を行っております果林さんのソロ・オリジナル楽曲を作曲・音源制作も行っております(いわゆる楽曲提供です)。

 

 

このように、私The ABEE(ジ·エイビー)は自身で作詞/作曲したオリジナル楽曲を制作するだけでなく、シンガーさんのソロ・オリジナル楽曲を作曲・オケ音源の制作も行い、ライブによってはサポートギタリストも行います。

今後とも、Japanese Sapporo Singer Song Writer(札幌シンガーソングライター)

The ABEE(ジ・エイビー)を宜しくお願い致します!

 

今回は自身が掲げるHyper POP(ハイパー ポップ)というものに関して説明しましたが、まだまだ上手く文章で表現出来ていないのではないかと考えてしまう事がありますので、ブログを更新する度に、私がやりたい音楽・私の音楽であるHyper POPに関して話して行きたいと考えております!

ブログ、最後まで読んでいただきましてありがとうございました!!

 

それでは、また明日っ!

 

#theabee 

 


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