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The ABEE(ジ・エイビー) -ある意味、私の日々はこちらで綴られる。

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。


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こんにちは!Japanese Sapporo Singer Song Writer (札幌シンガーソングライター)

The ABEE(ジ·エイビー)です!

前回Twitterという情報サービスに関して話すところまで沢山話してしまいましたが…

 

www.theabee-blog.com

 

 実はTwitter(ツイッター)自体は情報を発信して行く情報インフラのようなものであって、

決して個人の人間関係や人と人との繋がりを作るネットサービスでは無いという、SNSと若干の違いがある。

このツイッターのいう情報発信というのは、企業・会社だけでなくて…個人でも情報発信として価値のあるものをTwitterを通じて発信する事が出来る。

少なくとも、そのTwitter利用者自身の日常自体が情報発信であり、

自身のツイートに(情報発信する事の)価値を見出だす事で、それがいつの間にか情報インフラの一部になって行く

という事でしたね。

しかしながらそのような情報サービスの中で

不平不満・愚痴をこぼしたりする方や

誰が共感しているのか分からない、意味があるかどうか分からない(?)内容を

毎分毎秒ツイートされている方

のツイートに情報インフラの価値があるかどうか…というようなものもございますので、

・ツイッターを新規・既存問わずユーザー登録している人々は

毎月500円を支払う事でつぶやきを行う事が出来る。

・月額500円を支払わない人々(無料でTwitterを利用したい人)は、

ツイッター利用者のツイートは閲覧する事が出来るが、

自分からツイートをする事は出来ない。

 

という感じで

Twitterを有料化したら、ツイッターで意味のある・自分自身で価値のあるツイートをして情報発信出来る基盤が出来るのかなと考え(というか妄想)してみました。

 

Twitterが有料化されて、愚痴や意味を感じない内容をツイートしている人が

有料化がキッカケで辞めて行くという理論が成り立つなら…あたかも依存性のあるかのような嗜好品を嗜むのを辞めて行くパターンに近いのかな・Twitterも依存性のある嗜好品のようにみなしている認識なのだろうかと考えてしまいます。

 

一方でTwitter でもSNSでも、キチンと自分なりに価値を見出して利用している利用者は有料化されても続けると思う。

 

じゃあ私は有料化に賛成なのかと言うと

必ずしもそうでは無い。

まだ無料で良いと思います。

実際に震災が起こった時、災害が起こった時…

多くの人が被災地へ向けて出来る限り

役に立つ情報をツイートしていたと思います

(「災害時は、この状況に気をつけて!」など)。

多くの人々が

災害時に気をつけるべき事をTwitterを通して被災者の方々に向けて

ツイートしていたと思います。

 

もしTwitterを使わなければ・助けを求めなければいけない出来事があったとすれば…

それはTwitterで発信して知らせて行かなければいけないと思う。ネットで何かしらのSOSを発信して行けば…きっと助かる命だってあるかもしれないから。

だから、Twitterの無料である事のメリットを少しでも信じたい。

…前回はこんなお話しでした。

 

先程上記の内容で、Twitter でもSNSでも、キチンと自分なりに価値を見出して利用している利用者は有料化されても続けると思う。

 

仮にTwitterが有料化したとしても、私はお金を払ってでもTwitter を続けます。

なぜなら

自身のツイートに対して、それ相応に自分なりに価値を見出して利用しているからと考えているからです。

 

TwitterやSNSで自身が発信しているツイートに

キチンと自分なりに価値を見出して利用している利用者は

有料化されても続けると思います。

だって

会社・企業さんだけでなく…音楽活動を

されている方々だって、映画を作っている方々や

デザインをされている方、もの作りのクリエイターさんだって、

それに見合った費用(コスト)を出してこそ
自身のやりたい活動を進めているから、
それに見合った投資を行ってこそ
得られる価値を自分でキチンと作り出しているんだと考えます。

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企業・会社さんは活動を行う上で費用をかける事によって

集客や利益にして行くし、

 音楽活動をされている方だって自分に見あった費用(コスト)を捻出する事によって、多くの方々に自身の音楽を聴いてくださる事に価値を見出だしている。

 

映画・映像・芸術・文学等々…作品を作るもの作りを行うクリエイターさんの方々tは

もの作り→ 制作を行うにあたってそれに見あった費用(コスト)を捻出する。

その費用(ここでは制作費)をかけて作品を作り・それを販売する事によって利益を得て、その利益の一部を新しい作品をつくるための費用に一部あてて、

また新しい作品を作る。

…という感じであると考えております。

 

これを自身が行っている音楽活動に当てはめて行くと(かなり単純な例で行きます)

「作品を作る事」に関しては楽曲制作・レコーディング・楽曲制作に関して制作費を捻出する→ 完成した楽曲を販売して利益を得る→次の作品を作るために費用を捻出して新しい楽曲を作る(但し、CDの売り上げから得た利益でコストを費用を捻出するとは限らない)、

ライブ活動ならノルマ(通常のブッキングライブであれば、バンド・ソロ・ユニット等で活動されていらっしゃる方々にはノルマがつきものです)がある事を前提に話すと…出演者がお客様を集めて、集めた分ノルマを減らして自分の収益に変えて行くというシチュエーションですが…集客で得たチケット代が一定のノルマを超えたら、その何%かはバックとしていただく、つまりギャラという形になる(言葉に誤解があったらすみません)。出演者が自ら設置した物販で、お客様にその物販の品を買っていただく事で、それが自身の利益(または収益)となる。

ライブ活動では、現在ではチケットノルマがライブを行うにあたっての費用となる。ライブ会場での機材の貸し出しも費用になりますよね。

チケットの売上が一定額を超えたら発生するギャラや物販での売上で新しい楽曲を制作して行く・又はその利益の一部を用いて企画ライブや企画イベントにあてる等々…色々ありますよね。

その中で…もう一つ

 情報発信

です。

 

www.theabee-blog.com

 私、何回か前のブログで

音楽活動に必要なのは

楽曲制作・ライブ活動、そして

情報発信

が必要であると書きました。

先程の音楽活動においては、上記の

作品を作るための楽曲制作にかける費用・ライブ活動におけるチケットノルマや機材の貸し出し等々(他にも沢山ございますが)で費用が発生しますが…

私達インディーズ/アマチュアのフィールドで音楽活動をされている方々は、自身の音楽活動において情報を発信する際、SNS やホームページ・ブログ(ここでは無料作成サイトで作ったHP・ブログとする)を利用して情報を発信しておりますが…

不思議な事に、

私達はネットサービスを使った情報サービスに
ほとんどお金をかけておりません。

例えばTwitterなら、私達は無料でユーザー登録をしてツイッターで情報を発信しております。制作した楽曲・CDの宣伝、ライブ告知等々…良識の範囲内でならたくさん行う事が出来ます。

しかしながら、無料の情報サービスで宣伝を行っても

ユーザーに届く範囲には限界があると私は感じております。

情報発信をして宣伝・プロモーションを行うには、無料サービスだと限界があると思います。

しかしながら、

必ずしもお金をかけること
=コストをかける事が大事な事であるとは限らないです。

それに関してはまた次回で!

 

それではっ!

 

#theabee 

 

 


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