The ABEE(ジ・エイビー) -Thank you for Monthly 30,000PV!!

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。おかげさまで、月間30,000PVを突破致しました。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。


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自分の立ち位置。

Thank you for "1,000" times of number of the
reproduction breakthroughs!!!!!

再生回数1,000回突破、ありがとうございます!!www.youtube.com

The ABEEオリジナル楽曲

「GIRL (作詞/作曲…The ABEE)」ライブ映像、

再生回数500回突破ありがとうございます!!

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こんにちは!Japanese Sapporo Singer Song Writer(札幌シンガーソングライター)

The ABEE(ジ・エイビー)です!

さて…前回からの続きですが、有料と無料に関して煩わしい位書いてしまいましたが

www.theabee-blog.com

 この問題には割と真剣に向き合って行きたいんですよね。

 

人はあらゆる物事に対して…

自分がやりたい活動を行うには、必ず費用(コスト)がかかるという事を念頭に置いて行動して行く。
人はその活動に見合った費用(コスト)を出して
自身のやりたい活動を行っている。
それに見合った投資を行ってこそ、
僕らは自分自身で得られる価値を

自分なりにキチンと作り出しているんだなと考えます。

 

誤解して欲しくないのは

コストを沢山かければ良いものが沢山得られるという
ものでは無いという事

です。

お金を沢山使う事が良い事だとは考えていおりません。
だけどお金を使わず節約し過ぎるのも良い事だとは思いません。

でも、活動して行くうえでお金をかける=コスト(費用)をかける事は
必要だと考えております。
特に、

自分の立ち位置に合った費用(コスト)をかける事

が大事なのではないかと考えております。

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この

「自分の立ち位置に合った費用(コスト)をかける」

事…

もしこれを私The ABEE(ジ・エイビー)の、

自身の音楽活動に当てはめるとすると…

私の今の自分の実力や集客等々…

自分の立場・状況・立ち位置を自分なりに

把握したうえで私自身の音楽活動における事を一部

書いて行きたいと考えております。

 

1、先ず自身の音楽・オリジナル楽曲の制作、

音源制作・CD制作に関して。

 

私は現在、自身の音楽・オリジナル楽曲の制作を行う時、

自身の楽曲の音源制作・CD制作を行う際は

自主制作というフォーマットをとっております。

 

これに関しては、自身の実力・集客・自身の立ち位置等を

冷静に考え、自身の音楽における

需要と供給

というものをを考慮したら、今は自主制作の音源制作・自主制作のCDの販売で

問題ないと考えております。

 

この場合、「良いスタジオで録って、良い音質の音源・CDを売ろうよ!」

という意見も当然ながらあります。

 

しかしながら、しっかりとしたスタジオでレコーディング・ミックス/マスタリングして音源やCDを制作するにはそれ相応のコストがかかります。

自身の音源の売れ行きがそのコストに見合ったものであれば、

お金をかけてしっかりとしたスタジオでレコーディングしたいですが…

 

現在の自分の状況や立場を考えたら…もし今お金をかけてスタジオでレコーディングしてCDを制作・販売をしても、

たくさんの在庫を抱えるでしょう。

今の自分の状況を考えずに行動してしまい

「高いレコーディング費用をかけて制作した音源やCDが、そのコストに見合った売れ行きに満たっていない。」という結果になったら

「嗚呼、自分は状況に適したコストをかける事が出来なかった…」と考えてしまいます。

ざっと言うとそこで

需要と供給の不一致

を実感してしまうでしょう。

 

ですので、私が現在音源制作とCD制作を行う際は、

自身の置かれている立場・自身の需要と供給を判断したうえで

自主制作音源・自主制作CDというフォーマットをとっております。

 

2、次に、ライブ活動

に関して。

 

例えば、あるライブハウスのお店の方からライブのお誘いのご連絡が来たとします。

↓(あくまでも一例です)

〇月〇日にブッキングライブを行いますのでご出演いただけないでしょうか?

「〇〇〇」←ライブタイトル

Open:〇〇時

Start:〇〇時

お客様のチケット代は1,000円+別途1ドリンク代 500円。

 

出演者のノルマはチケット代1,000円×10枚=10,000円になります。

出演者様に提示したノルマ分のチケット枚数が売れなかった場合は、

出演者様が残りのノルマチケットの料金を支払う形になります

(例:出演者1組あたりに課せられたチケットノルマ10枚で、

5枚売れたら残りのチケットノルマ5枚分¥1,000×5枚=5,000円

を出演者はお店側に支払う。自分が呼んだお客様が0人なら、チケットノルマ10枚分

¥1,000×10枚=10,000円をお店に支払う)

 

出演が確定しているバンドは

〇〇〇

〇〇〇

〇〇〇

です。

という内容のライブのお誘いがあったと仮定します(ライブハウスでのチケットノルマ制に関しては様々な意見がございますが、ここではチケットノルマ制もお話しの中に入れさせていただきます)。

 

私の場合(あくまでもThe ABEEの考え方です)、上記のようなライブのお誘いが来たら次のように考えます。

・お誘いをいただいた日程でライブに出演する事が可能か
・出演可能な日程の場合、自分はその日程でライブを観に来て下さる
お客様を呼ぶ事が出来るのか。
・自身が出演するライブを観に来て下さるお客様が、
自分以外の共演者(対バン)さんのライブも楽しむ事が出来るのか。

 

上記の3つを考えます。

長くなるので、ざっと説明しますと、

 

一つ目の

「この日程で出演出来るか」

…これは大前提です。

当日確実に出演出来るように動いて行かなければいけない。

もし何らかの事情で(病気になってしまったら話は別ですが)出演をキャンセル…なんて事はしたくないです。

お店の方々に申し訳ないですし、何よりもライブを楽しみにしているお客様に申し訳ないです。

直前に病気になったりして周りが心配してしまうような病気になってしまったら…

それは出演してはいけないと思うので、また別の問題になりますが。

 

二つ目の

「その日程でライブを観に来て下さるお客様を呼ぶ事が出来るのか」

です。

自身の音楽を生で・ライブで観て聴いていただきたいのであれば

当然、それは考えてしまいますよね。

 

あ、これはハッキリ言っときますけど、

「ノルマを支払うのが怖い」とか、

私The ABEEはそういった考えでライブに出たりはしていません(笑)

 

「ノルマがキツいから…」って考えてしまう方の意見を否定するつもりはございません。

ただ、「ノルマがキツい…」って考えてライブに出ているのであれば…それは極力ノルマがかからない場所でライブを行った方が良いのかなと。そう考えます。

 

私The ABEEは

「自分がライブを行う理由」

がキチンとございまして、

「私の音楽を好きと言って下さるお客様がいるからライブ活動を行う。」

というのが根っこにございますので。

ざっと言うと、その出演出来る日程で、自分は

自身のライブを観に来て下さるお客様をキチンと呼ぶ事が出来るのか 

という点で判断しております。

もし0人だって想定出来てしまうなら、ライブをやる意味が無くなってしまうし…それは音楽をやる者として悲しい(悲)

ですので、「出演可能なその日程でライブを観に来て下さるお客様を呼ぶ事が出来るのか」は、自身の音楽を聴いて下さるうえで大変重要なのです。

 

例え私がノルマ分を支払う状況になったとしても、

それはライブ活動におけるコストとして考えますし、

頑張り方を間違えなければ

そのコストだって徐々に良い方向に変化して行くと私は考えます。

 

そして最後に三つ目ですが…

「自身が出演するライブを観に来て下さるお客様が、
自分以外の出演者(対バン)さんのライブも楽しむ事が出来るのか」

これスゴく重要な事だと考えております。

The ABEEの音楽が好きで、The ABEEのライブを観に来て下さるお客様がライブに足を運んで下さるのはスゴく嬉しい事です。

しかし一緒に出演する、対バンの方々とライブを行うので、お客様がそのバンドさんを楽しく観ていただけるか…という事も考えてしまいます。

観に来て下さったお客様で、私のライブを楽しく観ていただけるのは勿論嬉しいです。欲を言えば、その前後で出演するバンドさん・アーティストさんも是非観ていただきたいという気持ちがございます。

 

先程の「この日程でライブ出演出来るか」「その日程でライブを観に来て下さるお客様を呼ぶ事が出来るのか」を考えたうえで私が次に考えるのは、

一緒に出演する、対バンする方々の情報をチェックする事です。

ライブに出演する機会をいただけるのは勿論嬉しい事なのですが、

事前に対バンする相手のバンド・アーティストさんの方々の情報を調べておかないと「あれ!?」っていう事が起こるかもしれません。

 

例えばもし自分が出演するライブで、自分以外の出演者さんがジャンルもサウンドも極端にバラバラだったら…お客様はそのライブを最後まで楽しく観る事が出来るのでしょうか…?(ジャンルもサウンドも全て統一しろという事ではございません)

 

もし私がライブ出演をするなら…可能な限り、対バン相手の方々の情報を調べます。

「このバンドさん方となら、この日一緒にこのライブを盛り上げて行けるかも!」

と感じるのであれば、そのライブへ出演を決めたいです。

逆に「あれ…?調べても出て来ない…。このバンドさんはキチンと活動しているのだろうか…?このバンドさん方と共にお客様を楽しませる事が出来るのだろうか…?」

と感じたら…私はもう一度立ち止まって、出演するかどうかの判断を考えます。

 

ライブを観に来るお客様はチケット代と別途1ドリンク代を支払い、なおかつ貴重なお時間を使って会場にお越しいただいておりますので、

出演者はその分の…その価値以上のものを提供したいと考えております。
ですので、ライブ会場にお越しの際は…責任を持って「楽しい!」「来て良かった!」と感じる瞬間を生み出して行きたいと考えております。

 

ライブを観に来て下さるお客様がいるから、出演者は全力で歌い・演奏する事が出来ます。

ライブのスタッフさんも、貴重な時間を割いてリハーサルから本番まで手伝って下さいますし、お客様へ提供するドリンクも販売しております。

本番が始まったら、対バンの方々とも良いライブを作りたいですし…それが上手く作用すればライブを観に来て下さるお客様も全力で楽しんで下さると思います。

 

自分の出番の前に良いバンドさんはいますし、自分の出番の後にも自分より良いバンドさんは沢山います。出来れば最後まで楽しんで「良いライブだった!」と感じて家路に着いて欲しいです。

ライブに出演するバンド・アーティストさんは、「ライブに出演して、ステージに上がる者として良いパフォーマンスを行う」べきだと考えております。

思うのですが、ライブに出演する・ライブを観に来て下さるお客様がいらっしゃる

という事は、

自分だけでなく、ライブ会場に足を運ぶお客様自身もコスト(費用)をかけて
ライブを観に来て下さる

という事なんだと考えております。

話すとまた長くなってしまいますが…これはまたどこかの機会で真面目に書きたいです。

ざっと言うと…私はライブに関しては、ただ単に出演するだけでなく

お店の方々・対バンの方々とお互いに良いライブを作り上げて、
全体的に、お客様に良いと思えるライブを行いたい。
「全体で作り上げる良いライブ」

が出来るようにしたいんですよ。

その考えもあってか…私はライブ出演を検討する際は、

対バンの方々の情報をしっかりと調べて、そこからしっかりと出演を判断したいと考えております。

やっぱりライブに出演するからには、

自分自身でキチンとお客様を呼ぶ事が出来て、
観に来て下さるお客様には
自分だけでなく、対バン相手の方々の良いライブも観て楽しんで欲しいです。

それでお客様が「観て良かった!」と思えるライブで尚且つ出演者の方々も「良いライブだった!」と感じていれば最高ですよね。

 

このライブの件に関しては…まだまだ書きたい事が沢山ございますので、また次回。

 

話が脱線しかけてた…(汗)

ライブに関する、自分の立ち位置に合った費用(コスト)をかける事

に関しましてはとりあえず以上です。

 

3、最後に、情報発信

に関して。

 情報発信に関しては、

・自身のウェブサイト
・自身のブログ
・Twitter
・SNS
・動画共有サービスのサイト

などがありますね。

上記の情報発信のサービスやツールは、ほとんどお金をかけずに

無料で自身の情報を発信する事が出来ます

…しかしながら、これらの情報サービスに

多少のコスト(費用)をかければ、情報発信の手段は更に広がるんですよね。

 

例えば…無料ホームページ作成ツールや無料ブログ作成サイトで作ったサイト・ブログには、ドメインにサイトの会社名が入ったドメインという制限付きで自分なりにドメインを作る事が出来ます。

しかしながら、有料のサーバーを借りて尚且つ(会社のサイトのスペルが入っていない)自由にドメインを作る事が出来る独自ドメインを取得出来れば(これも有料ですが)、これを独自の公式サイトとして運営出来ますし、キーワードをしっかりと設定すればSEO対策で検索順位もしっかりと上位に上げる事が出来ます。

そう考えたら…HPやブログにそれなりのコストを払ったら、自身の発信している情報に気づいてもらえる可能性だってあります。

TwitterやSNS、動画共有サービスのサイトだって、上記の方法とは異なりますが…

自分の立ち位置に見合った、少額のコストで広告を出してターゲットを定めながら情報発信する事だって可能です。

これに関しても、どこかの機会で書きたいです。

…え、The ABEEはどうやって情報発信にコストをかけているかって…?

それは教えません(笑)

私が行っている「コストをかけた情報発信」は自分自身で独自で行っているものですので、

そこはPrivate(非公開)です(笑)

 

そんな感じで…本日は以上です!

最後まで読んで下さってありがとうございました!!

次回をお楽しみに!

 

それではっ!

 

#theabee

 

 


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