The ABEE(ジ・エイビー) -Thank you for Monthly 30,000PV!!

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。おかげさまで、月間30,000PVを突破致しました。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。

ライブ…全力と責任と。

再生回数1,000回突破、ありがとうございます!!

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こんにちは!Japanese Sapporo Singer Song Writer(札幌シンガーソングライター)
The ABEE(ジ・エイビー)です!

前回のブログでは書ききれない事が沢山ございましたので、

今回は書きたい事を沢山書けたらと考えております!

 

さて前回は

自身のやりたい事を活動して行くうえでお金をかける=コスト(費用)をかける事は
必要であり、

特に

自分の立ち位置に合った費用(コスト)をかける事

が必要であるという事を書きました。

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これをもし私The ABEE(ジ・エイビー)の、
自身の音楽活動に当てはめるとすると…
私の今の自分の実力や集客等々…
自分の立場・状況・立ち位置を自分なりに
把握したうえで書きましたが、

1、自身の音楽・オリジナル楽曲の制作、
音源制作・CD制作

では、

自身の置かれている立場・自身の需要と供給を判断したうえで
自主制作音源・自主制作CDというフォーマットをとっている。

という事を書きまして、

2、ライブ活動

では、

・お誘いをいただいた日程でライブに出演する事が可能か
・出演可能な日程の場合、自分はその日程でライブを観に来て下さる
お客様を呼ぶ事が出来るのか。
・自身が出演するライブを観に来て下さるお客様が、
自分以外の共演者(対バン)さんのライブも楽しむ事が出来るのか。

の3点を考えながら、自身の立ち位置を考えて

ライブを行う際に、自分はどのようにしてコストをかけるのかを

書ける範囲で書きまして、

3、情報発信

に関しては、

・自身のウェブサイト
・自身のブログ

は無料の作成サイトで作っても問題ないが、有料のサーバーを借りて尚且つ独自ドメインを取得出来れば(これも有料ですが)、独自の公式サイトとして運営しても良いんじゃないかと考えます。

キーワードをしっかりと設定すればSEO対策で検索エンジンのサイトでの検索順位もしっかりと上位に上げる事が出来ます。
そう考えたら…HPやブログにそれなりのコストを払ったら、自身の発信している情報に気づいてもらえる可能性もある。

・Twitter
・SNS
・動画共有サービスのサイト

に関してもも当然無料で問題ないが…

その投稿したいコンテンツを強く発信したいと願うのであれば、

自分の立ち位置に見合った、少額のコストで広告を出してターゲットを定めながら情報発信する事だって可能。

 

…という感じで、上記の3点を強調して書きましたが…

今回は

2、ライブ活動

の項目にあった、ライブに関する事を自分なりに深く書いて行きたいと考えて

おります。

もしかしたら…

今回はコストとはまた別の、
自身のライブに対する個人的な考えを
沢山書いてしまうかもしれないので、そこはご了承下さい。

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私の場合(あくまでもThe ABEEの考え方です)、

ライブハウスのお店の方からお誘いが来たら、次のように考えます。
・お誘いをいただいた日程でライブに出演する事が可能か
・出演可能な日程の場合、自分はその日程でライブを観に来て下さる
お客様を呼ぶ事が出来るのか。
・自身が出演するライブを観に来て下さるお客様が、
自分以外の共演者(対バン)さんのライブも楽しむ事が出来るのか。

上記の3つを考えます。

 

一つ目の
「この日程で出演出来るか」
…これは当日確実に出演出来るように動いて行かなければいけない。
もし何らかの事情で出演をキャンセル…なんて事はしたくないです

(ただし、病気になってしまったら話は別です)。

 

「仕事の都合で…」等でライブ出演をキャンセルせざるをえなくなってしまったら、

お店の方々に申し訳ないですし、何よりもライブを楽しみにしているお客様に申し訳ないです。

 

それとは別に、直前に病気になったりして周りが心配してしまうような病気になってしまったら…
それは出演してはいけないと思うので、また別の問題になります。

インフルエンザ等…人にうつしてしまう系の病気になってしまったら、それは出演したらまずいですよね(汗)

もしそうなってしまったら…先ずは絶対安静ですからね。

例えどんな病気・症状になったとしても、無理はしないで欲しいです。

 

二つ目の
「その日程でライブを観に来て下さるお客様を呼ぶ事が出来るのか」
では…
ライブを観に来て下さるお客様の事を考えたら、

当然、この事は考えてしまいます。

ハッキリ言いますが、
「ノルマを支払うのが怖い」とか、
私The ABEEはそういった考えでライブに出たりはしておりませんので。

「ノルマがキツいから…」と考えてしまう方の意見を否定するつもりはございません。
ただ、「ノルマがキツいから…」と考えてライブに出てしまうのであれば…

それは極力ノルマがかからない場所でライブを行った方が良いのかなと。

そう考えます。

私The ABEEは

「自分がライブを行う理由」

がキチンとございまして、

「私の音楽を好きと言って下さるお客様がいらっしゃるから、ライブ活動を行う。」

という考えが根っこにございます。
自身が音楽活動を行ううえで、私の音楽を聴いて下さるお客様がライブに来て下さるという事は、最初のうちは大変かもしれません。
初めのうちは、ライブを観に来て下さるお客様が1~2名だけという事もございます。
けれど、音楽活動を行って行く内に…
少しずつですが、自身の音楽を好きと言って下さるお客様も増えて来ておりまして、
ライブを観に来て下さるお客様も以前よりは少し増えました。
ノルマに達する位の(あるいはそれ以上の)お客様が私出演しているライブを観に来ているのかと聞かれたら、必ずしもそうではありません。

しかしながら、少なくとも私の作る音楽が好きで・
私が出演するライブを観に来て下さるお客様がいらっしゃる事は事実です。
払わなければいけないノルマは、私にとっては音楽活動又はライブ活動におけるコストの一つです。
…あんんまりノルマの話をしたら色々誤解があるかもなので、今回はこの辺で(汗)

ざっと言うと、その出演出来る日程で、自分は
自身のライブを観に来て下さるお客様をキチンと呼ぶ事が出来るのか
という点で判断しておりまして、
もし来て下さるお客様が0人だって想定出来てしまうなら、ライブをやる意味が無くなってしまう(悲)
ですので、「出演可能なその日程でライブを観に来て下さるお客様を呼ぶ事が出来るのか」は、自身のの音楽を聴いて下さるうえで大変重要なのです。

 

例え私がノルマ分を支払う状況になったとしても、
それはライブ活動におけるコストとして考えますし、
頑張り方を間違えなければ、
そのコストだって徐々に良い方向に変化して行くと私は考えます。

 

そして最後に三つ目ですが…

「自身が出演するライブを観に来て下さるお客様が、
自分以外の出演者(対バン)さんのライブも楽しむ事が出来るのか」

これはスゴく重要だと考えております。

The ABEE(ジ・エイビー)の音楽が好きで、The ABEEのライブを観に来て下さるお客様がライブに足を運んで下さるのはスゴく嬉しい事です。
しかし一緒に出演する、対バンの方々とライブを行うので、お客様がそのバンドさんを楽しく観ていただけるか…という事も考えてしまいます。

観に来て下さったお客様で、私のライブを楽しく観ていただけるのは勿論嬉しいです。欲を言えば、その前後で出演するバンドさん・アーティストさんも是非観ていただきたいという気持ちがございます。

先程の「この日程でライブ出演出来るか」「その日程でライブを観に来て下さるお客様を呼ぶ事が出来るのか」

を考えたうえで私が次に考えるのは、
一緒に出演する、対バンする方々の情報をチェックする事です。

ライブに出演する機会をいただけるのは勿論嬉しい事なのですが、
事前に対バンする相手のバンド・アーティストさんの方々の情報を調べておかないと「あれ!?」っていう事が起こるかもしれません。

もし自分が出演するライブで、自分以外の出演者さんがジャンルもサウンドも極端にバラバラだったら…お客様はそのライブを最後まで楽しく観る事が出来るのでしょうか…?(ジャンルもサウンドも全て統一しろという事ではございません)

 

もし私がライブ出演をするなら…可能な限り、対バン相手の方々の情報を調べます。
「このバンドさん方とだったら、一緒にこの日のライブを盛り上げて行けそうかも!」
と感じるのであれば、そのライブへ出演を決めたいです。
逆に「あれ…?調べても出て来ない…。このバンドさんはキチンと活動しているのだろうか…?このバンドさん方と共にお客様を楽しませる事が出来るのだろうか…?」
と感じたら…私はもう一度立ち止まって、出演するかどうかの判断を考えます。

 

私が言いたいのは…、俺のライブを観てくれ!…とかでは無くて…

「全体で作り上げるライブハウスのライブ」

を観て楽しんで欲しいんですよね。
ライブってその瞬間一度きりしかないので、ライブを観るお客さんには、楽しさ・臨場感等を生で体感・実感して「ライブでしか観れないその瞬間」を感じて、良い時間を過ごして欲しいのです。

考え方は人それぞれですが…

出演者はお客さんに音楽を届けたいと考えておりますので、全力を出してライブをしております。

ライブを観に来るお客様はチケット代と1ドリンク代を支払い、なおかつ貴重なお時間を使って会場にお越しいただいておりますので、私達はその分の…その価値以上のものを提供する義務があると考えております。

ライブ会場に足を運ぶお客様も、ライブを観るためのコストを支払っているんです。

ですので、ライブ会場にお越しの際は…私達は責任を持って「楽しい!」と感じるライブや、「観て良かった!」と感じる事が出来るようなライブをします。

ライブに出演する者として、お客様が支払ったコスト以上の価値のあるライブを生み出して行きたいと考えております。

 

ライブを観に来て下さるお客様がいるから、出演者は全力で歌い・演奏する事が出来ます。


ライブのスタッフさんも、貴重な時間を割いてリハーサルから本番まで手伝って下さいますし、お客様へ提供するドリンクも販売しております。
本番が始まったら、対バンの方々とも良いライブを作りたいですし…それが上手く作用すればライブを観に来て下さるお客様も全力で楽しんで下さると思います。

自分の出番の前に良いバンドさんはいますし、自分の出番の後にも自分より良いバンドさんは沢山います。

出来れば最後まで楽しんで、「今日は良いライブを観れて良かった!」と感じて家路へと辿り着いて欲しいです。

だから私はこう考えます。

 

ライブに出演する・ステージに上がる人々は、
「ライブに出演する者として、ステージに上がる者として全力で良いパフォーマンスを行うべき」

だと考えております。

 

話すとまた長くなってしまいますが…これはまたどこかの機会で真面目に書きたいです。
ざっと言うと…

私はただ単に出演するだけでなく
お店の方々・対バンの方々とお互いに良いライブを作り上げて、
全体的に、お客様に良いと思えるライブを行いたい。
「全体で作り上げる良いライブ」
が出来るようにしたい

んですよ。
その考えもあってか…私はライブ出演を検討する際は、
対バンの方々の情報をしっかりと調べて、そこからしっかりと出演を判断したいと考えております。

 

私なりに考えている事は…

ライブに出演する機会があるという事は本当にありがたい事です、

出演するからには

・確実に出演出来る日程で出演する
・自身の(或いはその日の)ライブを観に来て下さるお客様が会場に足を運んでいただけるか
・自身のライブを観に来て下さるお客様が自分以外の対バンの方々のライブも楽しく観ていただけるか

を冷静に考えて出演を決めております。

ライブを観に来て下さるお客様は貴重な時間を使って、更にチケット代と別途1ドリンクを支払って観に来て下さっているのだから、私は真剣にライブがしたい。

少しでも手を抜いたら、楽しみに観に来て下さっているお客様に失礼ですから。

ライブに出演する人はどんなパフォーマンスであれど、
観に来て下さるお客様が良いライブだと感じる事が出来るライブを真剣にやるべきだと考えております。全力でライブを行う出演者には、その責任があると感じております。

絶対にヘラヘラしたくないですし、グダグダな雰囲気なんて作りたくありません。

 

自身が真剣にやったライブを「楽しかった!」と感じていただけるなら嬉しいですし、

少なくとも「良いライブだった!」「良いライブが観れた!」と肌で感じていただけたなら、音楽をやる者としてこれ以上嬉しい事はないです。

 

ライブに出演するにあたって、ある一定の責任感というものを意識して全力を出せば、自身が行っているライブ活動というものにキチンと意味を持つ事が出来るのではないかと考えます。

長くなりましたが、今回は以上です。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

音楽活動を行うにあたって、しっかりと意味のある音楽活動を行って行きたいです。

 

それでは、また次回!

 

#theabee