The ABEE(ジ・エイビー) -Thank you for Monthly 30,000PV!!

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。おかげさまで、月間30,000PVを突破致しました。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。

才能コンプレックス…努力家なら誰もが一度はそれを分かっている。

Thank you for "1,000" times of number of the
reproduction breakthroughs!!!!!
再生回数1,000回突破、ありがとうございます!!

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こんにちは!Sapporo Singer Song Writer(札幌シンガーソングライター)
The ABEE(ジ・エイビー)です!

 

さて、前回は情報発信に関してかなり長々と書いておりましたが

 

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 情報にかけるコストを…

音楽活動を「例にして」にあてはめたらどうなるか、

という事を書きました。

情報発信には、
・自身のウェブサイト
・自身のブログ
・Twitter
・SNS
・動画共有サービスのサイト(YouTubeなど)

 

などを例に挙げました。

これらの情報サービスは多くが無料で利用できるので、

それで全然問題ないのですが…

これらの情報サービスを活用して

本格的に情報発信するには…
多くの方は、突き詰めて無料で利用するには
少々限界があるのではないかと感じております。

特に法人ではない、一個人のネットユーザーが情報発信をして、

他のネットユーザーに向けて宣伝・プロモーションを行うには、
届く範囲に限界があるのではないかと感じいる

というのを書きました。

 

名の知られていないバンドさんやアーティストさんが

気軽に作ったホームページやブログで情報発信を始めても、

SNSを利用して手軽に情報発信しようとしても、

多くの人はその情報になかなか気かないですし

下手したら気づかれないかもしれません。

悲しい事に、その存在すら認識されてない可能性だってある訳です

(実際、スゴく広い目で見たら、

私The ABEEだってその一部に過ぎないのです)。

 

…少し言い過ぎでしょうか?

でも視野を広く持つ事を意識して、広い目でみてみると

それが現実だし、現状でもあります。

 

私、前回のブログでこんな事を書いておりました。

HPやブログ・SNSにお金をかけなくても、

その人が発信する情報が魅力的なら・
その情報を発信している人自身が魅力的であれば、
ネットユーザーはあなたの発信した情報を熱心に調べますし、
そうであれば、お金をかける事が必ずしも絶対条件では無いですよね。

その人の音楽活動における情報が魅力的なら・
又はその人自身が魅力的な人物であれば、

多くの人は自然とその魅力的な人物を調べますし、

自然と知られて行きます。

 

そういう魅力的な情報を発信する人々又は

「存在自体が魅力的な人」

も世の中にいますし、

「そうでない人」も世の中にいます。

そうやって考えて行くと

情報発信にコストをかける云々では無く、

音楽活動においてコストをかけるかかけないかは、
自分自身の立ち位置をしっかりと把握したうえで
自分で判断しなければいけない

という事に繋がって行くのではないかなと考えております。

 

前回はそんな事を書きました。

 

…で今回のブログ。

無料・有料とかいう範囲の話ではないのですが、
 
 
 
少し辛らつなテーマになるかもしれません。
人それぞれ、様々な考え方があるのは分かっているのですが、
この場をお借りして書かせていただきます。

 

 

 

 

ここから辛らつな話に入ります。

先にお話しをしますが…

私は、努力家が好きです

自分の立ち位置にあったやり方で、地道に

努力を重ねる人が好きです。

努力のやり方が合っていれば、自身の魅力を磨く事が出来るし

…才能をも越えるって信じてます。

努力によって、元から持っている魅力的なものを

磨く事が出来るって信じてます。

努力に勝るものはないと考えております。

 

それを書いた上で、

以下の事を書かせていただきます。

 

 

序盤で強調してしまいましたが、

世の中には

「魅力的な人」

「そうでない人」

にキッパリと分かれていて

もっと言っちゃえば

「持っている人」

「持っていない人」

とでキッパリ分かれていて、進むべき道が異なるのであって…

もっと深く突っ込んで言います。

こんな事私が言って良いのかと

思う事はございますが…

極端に言うと

「特別な才能があると言われてる人」

「特別な才能がないと言われてる人」

にキッパリ分かれてしまうのではないかと考えます。

 

努力家がどんなに努力をしても乗り越えられない壁があって、

才能がある人は自然とそれを乗り越えてしまう才能がある。

 

 

私は努力家が好きで、
自身も努力型(だと思っている)の人間だと思っているので、
それを先に話したうえで書きます。
 

今回「才能」というワードを主題にしておりまして

以下は

私が頭の中で考えている「才能」とは…

ってのを話します。

 

「特別な才能があると言われてる人」

「特別な才能がないと言われてる人」

をもっとキチッと書くと

世の中は

「ナチュラルに才能を発揮する才能型」

「適切な努力をして努力している努力型」

の2パターンになるのかなと考えております。
誤解しないでいただきたいのは、
「才能があると言われている人」を全肯定している訳ではございません。

あくまでも才能があると「周りからそう言われている人」ですので、

見方によってはそうじゃない事だってある。

ましてや「才能がないと言われている人」を頭ごなしに否定している訳では
ございません。

その人も「周りからそう言われてる人」であって、

見方によってはそうじゃない事だってある。

 

不快な思いをした方はすみません。

嫌だと感じたら、「戻る」ボタンを押したり

ブラウザ閉じても構いませんので。

 

 

 

 

 

本来こういう事はストレートに言ってはいけない事

であるとは分かっております。

でも実際、様々な分野・色々なジャンルではどんなに努力しても
「それを上回る才能」を持っている人が世の中に存在している訳です。
その才能の有る無しで、そういった
才能に対するコンプレックスが
誰だって頭の中で、モクモクとガスのように充満しているのではないかと考えます。
こう言った事はきっと誰しも
心の中では分かっているけど、
口に出してはいけない・言ってはいけないものだ
と察していて
なかなか言えないんじゃないのかなと、

そう考えております。

分かってます、もしかしたら

「言っちゃいけない約束」なのかもしれないって。

 

仮にいま書いた、

努力では越える事の出来ない

「才能」の有る無しのコンプレックスが

正論になってしまうのであれば、私は「察しろよ。言うな」

とか「言い方を考えろよ」とか言われてしまうのかも

しれない。

 

でも、

どんなに適切に努力しても越える事の出来ない
「才能」
その才能の有る無しで
コンプレックスや劣等感を抱く

という感情は

生きていたら誰だって経験しているのと思います。

 

今回、才能云々を主題にしてしまいましたが、

自分が越える事の出来ないものをナチュラルに越えてしまう「才能」というものを感じてしまったら、

一度はコンプレックスや劣等感を抱く。これはきっと誰しもが経験しているハズ。

私は自分の中で勝手に

「才能コンプレックス」

と名付けてしまっておりますが(勝手に命名するなよ…)

誰だってこの感情は経験しているハズです。

 

努力では越える事の出来ない、

「才能」ってのは嫌でも向き合っていかなきゃいけない

大きな壁なのかなと感じております。

 

上記の「正論」だとか「察し」とか

そういったのは、また別の機会で書きます。

辛らつな話はこれで終わりです。

 

とりあえず、最後に書きたいのは…

私達はほとんどが努力型の人で(きっと世の中の8割は努力型タイプです)、
でもその努力家が努力した事をナチュラルに越えてしまう「才能」を持った人が
世の中にはいる。
その「才能」ある人とどう向き合うのか、
努力型の人々はそのコンプレックスとどう向き合うのか…
少しずつですが、それを書いて行きたいです。

最後まで読んで下さってありがとうございました!!

 

また次回!

 

ひとまず、それではっ!

 

#theabee