The ABEE(ジ・エイビー) -Thank you for Monthly 30,000PV!!

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。おかげさまで、月間30,000PVを突破致しました。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。


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To face the fact

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 こんにちは!Japanese Sapporo Singer Song Writer(札幌シンガーソングライター)
The ABEE(ジ・エイビー)です!
前回のブログ、色々書きましたが…

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

www.theabee-blog.com

前回・前々回から書いている内容というのは、

音楽活動に限らず、どの分野にもあると思うんですよね。

 「ナチュラルに自身の才能を発揮する魅力的な人」

「努力して自身で魅力を磨いて行く魅力的な人」

「ナチュラルに才能を発揮する才能型」

「適切な努力を行い魅力を磨く努力型」

 の2のパターンの人々。

 

前回のブログで、私こんな事を書きました。

世の中(全体)の8割の富を保有しているお金持ちが全体の2割で、

お金持ちではない8割の方々が世の中(全体)の2割の富をそれぞれ保有している

お金持ちの人々の人口:お金持ちではない人々の人口=2:8

お金持ちが所有する富:お金持ちではない人が所有する富=8:2

 

という例で有名な

パレートの法則を用いて

 

みんなが欲しがる「才能」と呼ばれる要素の8割を持っている才能型は全体の2割
みんなが欲しがる「才能」と呼ばれる要素の2割を持っている努力型は全体の8割

 

を表現してみました。

これを先程の比率にあてはめると

才能型の人々の人口:努力型の人々の人口=2:8
才能型の人々が有する才能:努力型の人々が有する才能=8:2

という面白い構造が浮かんでくるという事を書かせていただきました。

前回用いた、自作の画像に多少の変更を加えてみると

 

f:id:the-abee:20170324171009p:plain

…という感じになるかと思います。

※ものスゴく極端ですが…あくまで「もしこうだったら」
の一例ですので、ご了承ください。 

 

…なんか、凄い極端ですみません(笑)

これだけ偉そうに定義しちゃって、

色々と失礼極まりないかもしれませんが…

そう考えてみたら
「才能が有る」「才能が無い」
っていう風に分けて考えなくても
世の中には
「ナチュラルに才能を発揮する才能型」
が全体の2割で80%の才能を有していて
「適切な努力をして魅力を磨く努力型」
 が全体の8割で20%の才能を有している
っていう風に考えたら面白いかなって。
 
「世の中ってそういう感じで成り立っているんじゃね?」

って考えてみたら納得するっていう私の妄想みたいなものです(笑)

 

…とまぁ、そんな感じです。

 

少なくとも

「才能ある人」と「才能ない人」

の2パターンに分けてしまうよりはまだ良いんじゃないかと。

確かに世の中のごく一部に特別な「才能」を持っている方はいらっしゃるかと思います。

でもそうしたら持ってない人に「お前は才能ない!」って決めつけて言い切ってしまうようで、何だか物すごく酷いと思いますし…

言葉の選び方がよろしくないのかなと考えてしまいます。

 

誰にだって、「内なる秘めた才能」はあるかと思います(あまり仰々しく書くと気味が悪くなってしまいますが)。

キチンとした方向に向かって努力して行けば、

自分の中にあるであろう才能だって磨き方次第では伸びるところまで伸びるし、進化・成長するって信じてます。

それが努力型の人々のやるべき事なのかなと。

だけど、どんなに努力しても…きっと行きつく所まで行ったら「能力の限界」や「成長の限界」ってのが見えて来ると思うんですよね。

才能型の人々ってのは…少なくとも努力型の人々が「限界だと感じるライン」っていうのをいとも簡単に飛び越えてしまうと思うんですよね。

そこが我々と決定的に違う所なのかもしれません。

 

才能型の人々は、成長する事を止めたりしない限りはどこまでも成長して行くのではないかなと感じます。

(勝手な憶測で申し訳ですが)きっと才能型の人々にだってあるラインまで来ると成長の限界というのが見えて来るのかもしれない。

それでも、努力型の人々と比べたら圧倒的に進化の度合いがスゴいですし、

何よりも能力が成長して行く過程に関しては努力型より伸びしろがあると思います。

 

今回私が書きたいのは…

(私も含め)世の中にいる8割の努力型というのは、

自身の行いたい分野で・やりたい事を行うえで、

才能型の人々とどう向き合って行くべきか

が意外に大きなポイントなのかなって考えております。

 

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音楽活動を行っている人を例にします、

 

例えばあなたが自分がやりたい音楽をやるために

一生懸命努力する努力型のミュージシャンだとします。

オリジナル楽曲で音楽活動を行いたいあなたは

バンドを組んだりソロで活動したりして楽曲制作・ライブ活動・情報発信

を自分なりに努力して行っていたとします(この場合「頑張る」という言葉が当てはまるかと思いますが)。

地道に音楽活動を行って行くうえで、自分の中で信頼できる仲間を作ったり

良きライバルと出会ったりして切磋琢磨して自分なりに良い活動を行っているとします。

その自分が活動しているフィールドで…何かしらのカタチで、自分らとは違う別次元の・特別な才能を持った才能型のミュージシャンが現れたとします。

 

そんな時、あなたならどうする…?

 

1、「負けてたまるか!」という気持ちで、その同じフィールドにいる才能型ミュージシャンに追いつこうとして、今と同じやり方でメッチャ頑張る。

 

2、その才能に引き込まれて純粋な気持ちで「仲良くなりたい!」と思って

才能型ミュージシャンに接近しようとする。

 

3、その才能型のミュージシャンの才能に圧倒されて「コイツには勝てないや…」と思い、その人と自分を比較して強いコンプレックスを抱く。

 

さて、どうします…?

 

 

 

個人的見解ですが

 

 

 

 

 

 

 

3択とも違うと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1を選んでしまった方…

才能型ミュージシャンも努力して日々成長しているので、

どんなに必死になって追いつこうとしても、彼らに追いつく事は難しいです。

今と同じやり方で今以上にメッチャ頑張ったとしても

現状はあまり変わらないかと思います。

逆に今以上に頑張ったら、あなたは心も体も壊してしまいます。

心配になってしまいます。

 

2を選んでしまった方…

純粋に仲良くなりたいと思って近づいても、

その才能型ミュージシャンはあなたの事をどう思っているのでしょうか…?

そもそもあなたに興味があるのでしょうか…?

もしその才能ある方にスゴく馴れ馴れしく接近したら、きっと第三者の方から「媚びてる」と誤解される危険性があるかもしれません。

 

3を選んでしまった方…

その人に強いジェラシーを感じるのは止めた方が良いです。自分自身を歪ませてしまうのはマジでヤバいです。

才能型ミュージシャンにコンプレックスや劣等感を抱いてしまう気持ちは分かりますが、「嫉妬」や「妬み」というものに変わって段々と自分が歪んで行くでしょう。

 

 

 

すみません、もし切れそうでしたら

「戻る」ボタン押しても構いませんし、

ブラウザ閉じても構いませんので。

 

 

 

 

 

 

 

上から目線の書き方みたいで申し訳ですが、

才能型の人は…仮にあなたと同じフィールドにいたとしても、その才能を成長させているので既に努力型とは別の次元にいるという事を自覚した方が良いのかもしれません。

 

「じゃあどうすれば良いんだよ!」ってなるかもしれませんが…

 

才能型の人と無理に合わせようとせず、
努力型の我々は努力型に見合った立ち位置で、
努力のやり方・頑張り方を変えて行けば良いのではないのかなと考えております。

 

才能型の人には勝てないから諦めろとか

そういう事を言ってるんじゃないんです。

 

努力型の人は、努力のやり方や頑張り方を少しづつ変えて…
才能型とは一味違う、
努力に磨きをかけた努力型ならではの魅力を出すべきだと
考えております。

 

前回・前々回のブログでも何度か書いておりますが、

 

私The ABEEは、自分の目標に向かって努力している努力家が好きです。

 

自分の立ち位置にあったやり方で、地道に
努力を重ねている努力型の人が好きです。
努力のやり方が合っていれば、自身の魅力を磨く事が出来るし
…才能をも越えるって考える事もあります。

努力によって、自身が元から持っている魅力的なものを
磨く事が出来るって考えてます。
努力に勝るものはないと考えております。

 

世の中にいる才能型の人とどう向き合うのか、
努力型の人々は自身の人々とどう向き合うのか…

 

今回のブログで一つ言いたいのは

 

世の中にはスゴい才能を持っている人が沢山いる。
その事実を自覚して、目を背けない事。
努力型の人々はその事実とキチンと向き合う事。

です。

 

今回はここで一旦終わります。

 

最後まで読んでいただきまして

ありがとうございました!

 

また次回!

それではっ!

 

#theabee

 

 


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