The ABEE(ジ・エイビー) -Thank you for Monthly 30,000PV!!

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。おかげさまで、月間30,000PVを突破致しました。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。


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私の楽曲が出来るまで -超自主的な楽曲制作。

先に前置きを… 

・今回も前回の続きを沢山書きたいのですが…
自身の音楽活動で、どうしてもお伝えしたい情報が沢山ございますので、
今回はそちらを優先させて下さい!

こんにちは!Japanese Sapporo Singer Song Writer(札幌シンガーソングライター)
The ABEE(ジ・エイビー)です!

昨日SoundCloud(サウンドクラウド)にて、新しく音源を公開させていただきました!!

 

タイトルは

The ABEE Demo CD - 2017 Mix- Trailer

です!

The ABEE(ジ・エイビー)自身のオリジナル楽曲の3曲を2017年MixとしてTrailer形式で公開!

 もうお聴きになりましたでしょうか?

 

今回の音源ですが…

ライブ会場の物販にて販売しておりますThe ABEE-Demo CD-、

こちらに収録されております楽曲

・GIRL (作詞/作曲…The ABEE)

・ENTRANCE (作詞/作曲…The ABEE)

・LATIR(ラティール) [作詞/作曲…The ABEE]

の3曲を

新たにミックスし、新しいボーカルテイクで
2017年Mixとして仕上げました!!

 

これは2014年からずっと続けているスタイルなのですが…

私The ABEEは基本的に自身で作詞・作曲・編曲・制作を行います。

作詞/作曲だけでなく、楽曲のアレンジ(編曲)も楽曲に入れる楽器演奏のレコーディング(自主的に音を録っているので、厳密に言えば録音ですが)
も一人で行っております。

 

基本的にThe ABEEの楽曲というのは

・Vocal

・Guitar

・Bass

・Drum

の4点で成り立っております。

これをThe ABEEがほぼ全部一人でやっているんですよね。

ボーカルは家かスタジオで録り、

ギターとベースはほぼ宅録。

生ドラムに関しては…スタジオを借りて、

そこでお借りしたマイクとマイクスタンドを

自主的に4~5本(キック・スネアとハイハット・タム・シンバル・ライド辺りに)

立てて音を録ります。

本当ならキック・スネア・ハイハット・1タム・2タム・ロータム・ライド・各シンバル等々…って感じで、各セットにしっかりマイク立ててガッツリと取りたいのですが、

そこは時間の問題もあるので、

恥ずかしながら、生ドラムのマイクは出来るだけ4~5本で何とか録っているという感じです(汗)

 

こういった感じで、ヴォーカル・ギター・ベース・生ドラムを自主的に録音しております。

 

私は基本的に

作曲→作詞→録音機材(機器)による録音・編曲→ミックス・マスタリング
という形で自主的に楽曲制作を行っております。

昨年新しく出したオリジナル楽曲「Wind (作詞/作曲…The ABEE)」のデモ音源では、

サポートギタリストさんにリードギターのパートをお願い致しまして完成したのですが…それまでは全部私一人でやっておりました。

 

今後The ABEEの新曲の音源を出す際は、
再びサポートギタリストさんのお力をお借りして
楽曲制作に臨んで行くつもりです。

 

…では、それ以前はどうやって一人で楽曲制作を進めていたのか、

その一部を今回お書きしたいと考えております。

 

先程の

作曲→作詞→録音機材(機器)による録音・編曲→ミックス・マスタリング

の流れを踏まえて解説して行きます。

 

・作曲…曲を作る時はまずギターで作曲を行う。

頭の中で鳴っているメロディーをギターでアウトプットして

作曲して行く。

Intro→Aメロ→Bメロ→サビ →Intro→Aメロ→Bメロ→サビ

→間奏→ラストサビ→Introのフレーズの流れを持って行って綺麗に締める

…という感じで曲の構成がほぼ固まったら、その曲に合った歌詞を書く。

 

・作詞→作曲した楽曲にあった言葉を選んで作詞します。

最初のうちはノートに書いていたのですが、最近は頭の中で

歌いたい言葉がキチンと出て来るので、歌入れの時に

録音機材で歌いたい歌の歌詞を言葉で残しているんですよね。

「…ちょっと何言ってるか分からない」って思う方もいらっしゃるかもしれないので

もっと詳しく書くと…

作詞の際は歌詞をある程度キチンと書いております。

しかし最終的には歌入れで、自分の歌で発した言葉が

自分のその楽曲の歌詞になるんですよね。

歌詞はノートにメモするのは勿論ですが、

実際にボーカルを録音した時に、そのトラックで発した言葉が

その曲の歌詞になるので…声が歌詞になっているというか、声で作詞しているボイスメモ的な…そんな感じで作詞をおこなっております(汗)

作詞を重点的に考えてる方々がいたらすみません。

別に歌詞をないがしろにしている訳ではございません。

キチンと納得した歌詞を書いた上でレコーディングを行っておりますので、

誤解がない事を願います(私の作詞に対する考え方は…別の機会に書きたいです)。

 

録音機材(機器)による

録音・編曲→楽曲の原型と歌詞がある程度固まったら、

次はドラムのリズムを頭の中で考えて

それと同時にベースラインも想定してみる。

 

良い感じに固まったら録音機材でギターの音を入れる。

 

ドラムのリズムパターンも想定できたら

先程の上記のように…スタジオを借りて、
そこでお借りしたマイクとマイクスタンドを
自主的に良い感じの位置に4~5本立てて

クリックに合わせて音を録ります。

 

良い感じに録れたら、スタジオを出て

(時間があれば)家でベースラインかリズムギターを録る(どちらが先かは

制作する楽曲にもよります)。

両方録れたら、おかしな部分(リズムのズレや音のミス・フレーズの間違え等々)を

直せる範囲までキチンと直して行きます。

楽曲の完成度に関しては人それぞれさまざまな意見がございますが…

私はあくまでも、自分から見て・周りからみて「これが良い!」と感じる

「納得が行くライン」

というものを考えながら楽曲を作り上げて行きます。

 

せっかく楽曲制作するのだから、完璧に作りたいという気持ちがございます。

しかし、完成度に拘り過ぎていては日が暮れてしまいます。

拘りを持つ事は良い事です。

しかし、拘り過ぎていたら音楽活動が停滞してしまい、先に進めなくなります。

だからといって、妥協して制作するのは嫌です。

「じゃあどうすれば?」

そこは「完璧」と「妥協」の間にある中間地点を自分で探せば良いと感じております。

私にとってそれは

「納得」

という日本語が一番しっくり来るんですよね。

ですので、

録音・編曲に関しては

主観的に見ても客観的(難しいですが)に見ても

「納得」のいくラインで行っております。

 

ミックス・マスタリング→

次にミックス・マスタリングですが…

これまでに述べた作曲・作詞・録音・編曲は

全て自分なりに、自主的に学んで身に付けたものなんですよね

いわゆる独学ってやつです。

ゆえに私の場合は音楽に関する専門的な知識や教養があるかといったら

無いに等しいのかもしれません。もしかしたら基本的な物事が抜けている可能性もあります。

ミックス・マスタリングも独学なので、

エンジニアさんのように「ここはこうで…」という専門的な事が書けないのが申し訳ないです。

今この場で書けるのは、

ミックスなら各トラックの音量バランスをしっかり整える。

どこかのトラックの音が大きかったらそのトラックの音量をを下げて

他のトラックの音が聞こえるようにする。

音量を上げよう上げようとするのではなくて(それはライブでも同じ事が言えますが)、

何処かかがデカかったら下げる。

足し算では無くて、引き算が重要になってくるのかなと。

イコライジングに関しては、(きっと検索すればキチンとした解説が見れるかもですが)

その楽器に見合ったHz(ヘルツ)とdB(デシベル)がございますので、

そこを考えながら…というかんじでしょうか。

ミックス・マスタリングって、「これが正解!」っていうものがない

かもしれないので…これに関しては「楽曲とどう向き合うか」との闘いかと思います(汗)

ミックスがある程度固まったら次はマスタリングで、

(上手く説明出来なかったらすみません)

楽曲そのものを完成させるための作業ですので、

適度な音量・音圧は勿論ですが、

「その楽曲をどう演出するか」「その楽曲をどう演出するか」を決める

重要な作業だと考えております。

「楽曲の、この展開になったらこの音を下げる」とか

「この展開になったらこのトラックをいったん抜いてまた戻す」とか

「最後はここでフェードアウトして終わり」とか

そういった感じで「楽曲を一つの作品に仕上げる大事な作業」

だと考えております。

 

まだまだ書き足りないですが、一旦ここまでにします。

 

こういった形で私は自主的に

作曲→作詞→録音機材(機器)による録音・編曲→ミックス・マスタリング

の作業を経て、1つの楽曲を完成させております。

 

今の自分で出来る範囲で・納得のいく形で楽曲を制作しております。

 

まだまだ長く書きたいですが、次回はもう少しだけ分かりやすく書きたいと考えております。

 

 

最後まで読んで下さって、ありがとうございます!

 

また次回!

 

それではっ!

 

#theabee


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