The ABEE(ジ・エイビー) -Thank you for Monthly 30,000PV!!

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。おかげさまで、月間30,000PVを突破致しました。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。


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音楽と、支えて下さる仲間・お客様に感謝。 -ぶれない軸と、確固たる信念を持つ方へ。

 

こんにちは!Japanese Sapporo Singer Song Writer(Japanese札幌シンガーソングライター)
The ABEE(ジ・エイビー)です!

今回ですが…前回のブログの続きを書きたいと考えております!!

 

www.theabee-blog.com

 

前回は自身のSoundCloud(サウンドクラウド)の音源のお知らせをしたと同時に、

自身がどのようにして自主的に楽曲制作を行っているのかを書かせていただきました!

 

ざっと前回の内容を説明しますと…

自身がオリジナル楽曲を一曲作るまでの過程というものを書きました。

作曲→作詞→録音機材(機器)による録音・編曲→ミックス・マスタリング

 

・作曲…曲を作る時はまずギターで作曲を行う。
頭の中で鳴っているメロディーをギターでアウトプットして
作曲して行く。

 

・作詞→作曲した楽曲にあった言葉を選んで作詞。
最近は頭の中で
歌いたい言葉がキチンと出て来るので、最終的には歌入れで、自分の歌で発した言葉が

自分のその楽曲の歌詞になります。

勿論歌詞はノートにメモしておりますが、
実際に録音機材でボーカルを録音した時に、そのトラックで発した言葉が
その曲の歌詞になる事が多いので…声が歌詞になっているというか、声で作詞しているボイスメモ的な感じになっておりまして、

そこから改めて歌詞を書き起こして推敲して、

オリジナル楽曲の歌詞が完成しております。

 

録音機材(機器)による
録音・編曲→楽曲の原型と歌詞がある程度固まったら、
スタジオを借りて、
そこでお借りしたマイクとマイクスタンドを
自主的に良い感じの位置に4~5本立てて
クリックに合わせて音を録ります。
 
良い感じに録れたら、ベースラインかリズムギターを録る(どちらが先かは
制作する楽曲にもよります)。
両方録れたら、おかしな部分(リズムのズレや音のミス・フレーズの間違え等々)を
直せる範囲までキチンと直して行く。

 

ミックス・マスタリング→自分なりに、独学で身に付けた知識と経験で行っております。
独学なので、
エンジニアさんのように「ここはこうで…」という専門的な事が書けないですが、
ミックスなら各トラックの音量バランスをしっかり整える。
どこかのトラックの音が大きかったらそのトラックの音量をを下げて
他のトラックの音が聞こえるようにする。
音量を上げよう上げようとするのではなくて、何処かかがデカかったら下げる。
足し算では無くて、引き算をします。

イコライジングは、その楽器に見合ったHz(ヘルツ)とdB(デシベル)がございますので、
そこを考えながらやります。

ミックス・マスタリングに正解というものがない
かもしれないので、これに関しては「楽曲とどう向き合うか」との闘いだと思います。

ある程度固まったら次はマスタリングで、
適度な音量・音圧は勿論だが…その曲を一つの楽曲にするための、
「楽曲を一つの作品に仕上げる大事な作業」
だと考えております。
 
こういった形で私は自主的に
作曲→作詞→録音機材(機器)による録音・編曲→ミックス・マスタリング
の作業を経て、1つの楽曲を完成させております。

 

上記の過程を私The ABEEのオリジナル楽曲を引き合いに出しますと…

先ずは昨日YouTubeにて公開した、

コチラの新しい動画をご覧下さいませ!

www.youtube.com

The ABEEオリジナル楽曲「GIRL」-2017 Mix- Short Trailer 公開!!

The ABEE(ジ・エイビー)
Original Music「GIRL (Words&Music…The ABEE)」
デモ音源-2017 Mix- Short Trailer

Vocal.The ABEE
All instruments(Guitar.Bass.Drum.)
…The ABEE
Arrange
…The ABEE
All Mix/Mastering
…The ABEE

The ABEE(ジ・エイビー)
Original Music「GIRL (Words&Music…The ABEE)」
デモ音源-2017 Mix- Short Trailer

Vocal.The ABEE
All instruments(Guitar.Bass.Drum.)
…The ABEE
Arrange
…The ABEE
All Mix/Mastering
…The ABEE


2014年からソロをメインに音楽活動を開始。
自身の楽曲・作品は完全自主制作。
作詞/作曲・編曲だけでなく
ボーカル・ギター・ベース・ドラムの楽器演奏の録音・
ミックス/マスタリングもほぼ一人で行う。
今回公開した
自身のオリジナル楽曲「GIRL」は
ボーカル・ギター・ベース・ドラムのみの構成で、
全て一人で楽曲を仕上げている。

 

改めて書きますと…

 

基本的にThe ABEEの楽曲というのは
・Vocal
・Guitar
・Bass
・Drum
の4点で成り立っております。
これをThe ABEEがほぼ全部一人でやっております。

 

ボーカルは家かスタジオで録り、
ギターとベースはほぼ宅録。
生ドラムに関しては…スタジオを借りて、
そこでお借りしたマイクとマイクスタンドを
(時間の問題もあるので)

自主的に4~5本(キック・スネアとハイハット・タム・シンバル・ライド辺りに)
立てて音を録ります。

良い感じに録れたら、次はベースラインかリズムギターを録る(どちらが先かは
制作する楽曲にもよります)。
両方録れたら、(必要であれば)ギターのリードパートを録る。

おかしな部分(リズムのズレや音のミス・フレーズの間違え等々)を
直せる範囲までキチンと直して行きます。

演奏楽器の修正が出来たら、最後はボーカル録り。

リズムや音程のズレがあればキチンと修正する。

 

それが出来たらミキシングで各トラックの音量と音域、Hz(ヘルツ)とdB(デシベル)を

可能な限り調整。

それが出来たらマスタリングで音圧・音量・音質等を可能な限り

調整して一つの作品に仕上げる。

 

こういった感じで、

私は今の自分で出来る範囲で・納得のいく形で楽曲を制作しております。

 

 


楽曲の完成度に関しては人それぞれさまざまな意見がございますが…
私はあくまでも、

自分から見ても、周りからみて「これが良い!」と感じるような
「納得が行くライン」

というものを考えながら楽曲を作り上げて行きます。
 
せっかく楽曲制作するのだから、私には完璧に作りたいという気持ちがございます。
しかし、完成度に拘り過ぎていては日が暮れてしまいます。
拘りを持つ事は良い事ですが、拘り過ぎていたら音楽活動が停滞してしまい、先に進めなくなります。
だからといって、妥協して制作するのは嫌なので、
そこは「完璧」と「妥協」の間にある中間地点を自分で探して、

自身が(そして自分以外の人々が)

「納得」のいく形で楽曲制作を行っております。

難しい話ですが、主観的に見て「良い」と感じるものと

客観的に見て「良い」と感じる者を見極めて

制作しております(その客観的を自分でどう見るかが難関ですが)。

 

2014年からシンガーソングライターとして、

ソロをメインに音楽活動を開始。
自身の楽曲・作品は完全自主制作。
作詞/作曲・編曲だけでなく
ボーカル・ギター・ベース・ドラムの楽器演奏の録音・
ミックス/マスタリングもほぼ一人で行う。
今回YouTubeにて公開した
自身のオリジナル楽曲「GIRL」は
ボーカル・ギター・ベース・ドラムのみの構成で、
全て一人で楽曲を仕上げている。

 

2014年からずっとコンスタントにソロで音楽活動を始めてから
3年目になりますが、
自身のオリジナル楽曲「GIRL(作詞/作曲・編曲…The ABEE)」
のデモ音源を新たにミックス・新しく録ったボーカルテイクで
2017年Mixとして新たに仕上げました!

 

現在はお世話になっているサポートギタリストさんがリードギタリストとして参加した新しい音源もございますが、
自身の音楽・作品の、全体の8割~9割をほぼ一人で仕上げるスタンスは3年前と変わっておりません。

勿論サポートメンバーの方々のお力をお借りして新しい作品を作る事は続けて行きますが、

今回は「改めて、今の自分の力でどこまでやれるのか」

をテーマにして、自身のオリジナル楽曲をNew Mixでお届けしております!

 

上記の説明をご覧になって、お分かりの方は多いかと思いますが…

作詞/作曲・編曲…The ABEE

ボーカル・ギター・ベース・ドラム

→全ての録音…The ABEE

楽曲のミックス/マスタリング…The ABEE

 

と正式にクレジットしております。

つまり、

作詞/作曲、編曲・録音、ミックス/マスタリング…
私The ABEE(ジ・エイビー)全て一人で行っております。
いわゆる、完全自主制作ってやつです。

 

f:id:the-abee:20170331203418j:plain

別に全部一人でやっているからって、何もスゴい事ではありません。

何も偉くはございません。

複数人で協力し合って作品を作り上げるのが一番理想的かもしれませんが、

私の場合は自身に与えられた時間とお金…自身の置かれている状況や立ち位置を真剣に考慮した結果、

「1人で自主制作でオリジナル楽曲を作る」という結論に至った訳なんですよ。

 

この時の判断が、今の自分の強みの一つになっているとは当時は思いもよりませんでした。「俺には何も無いから、1人でやるしかねぇか!」って、そう思って2013年からオリジナル楽曲の自主制作を始め、

2014年からの本格的なソロでの音楽活動に繋がっておりますので。

 

私以外にも、全部一人で楽曲制作してしまう人は地元にもたくさんいるかと思います。

今の時代、全て一人で何でもやってしまう人は日本だけじゃなくて世界各国に沢山いらっしゃいますので、私The ABEE(ジ・エイビー)もその中のほんの一人の内に過ぎないのです。

自身の活動しているフィールドは、広いようで実はスゴく狭い。

広い世界を実感できずに、この狭い世界で何とかやっているという自覚はございます。

思い上がる気持ちなんて一切ございません。

目の前の現実を直視しての発言ですので。

 

でも、ここ近年は少しずつですが嬉しい変化はあるんですよね。

先程、私は音楽活動を始めた頃に「俺には何も無いから、1人でやるしかねぇか!」って気持ちで、自分がやれる範囲で全力を出して、現在もこうしてコンスタントに音楽活動を行う事が出来ておりまして…

その中で、2017年の現在は…私が信頼できる大事な人と出会い、今もこうして音楽的に繋がっている方が少数ですがいらっしゃいます。サポートギタリストさん・女性シンガーさん…気がつけば大事な人達に支えられて、私自身、音楽がきっかけで救われているところが色々とございますので…この環境には感謝しなければいけない事がいっぱいです。

最近、かつての学生時代の音楽仲間に久々に会った時、

「お前には音楽があるじゃないか!」というポジティブな言葉をいただいたので…

私自身、

(大げさかもしれませんが)私=音楽 と言った感じで、

「俺には『音楽』があるんだ!」って、堂々と

その信念を貫いて行けるという覚悟が出来上がって行ったんですよね。

 

別に僕自身は有名な人間でも何でもない。広い目で見たら

知っている人よりも知らない人の方が多い。

それは事実だ。

でも私はこの地で、この場所で音楽を作り始めてから確実にプラスな変化があったと確信する事が出来る。

紆余曲折もあった。

「自分はダメだ、まだまだ変わって行かなきゃ」なんて考える事もあった。

かつて対バンしたバンドさんやシンガーソングライターさんも、

気がつけば解散したり音楽辞めたり…知らぬ間にフェードアウトして行った人達も見て来た。

でも、そんな中でも

キチンと自身の音楽を良いと言って下さる方々がいらっしゃるので、

今もこうして

音楽をやれている訳なんですよ。

 

お世辞とか社交辞令とかでは無くて、

自身の音楽を本当に「良い音楽だね!」って言って下さる仲間が私にはいる。

その人達は私なんかよりもずっと素敵な演奏や歌を持っていて、その人達から

良いと言っていただけるのは非常に光栄ですし、ありがたいです。

2017年の今、現在進行形で繋がっている

かけがえのない、この先も信頼できる仲間と

最高の音楽を続けて行きたいです。

これからも少しずつだけど、少しずつで良いから

かけがえのない仲間と、その中で自分が何を出来るのかを

真剣に考えたい。

 

自身で音楽という一つの作品を自主的に作り上げる環境がある。

自身で考えながらライブを行う事が出来る。

自身でこうやって音楽活動の情報を発信する事が出来る。

 

それは2017年の今でも支えて下さる仲間がいるから、

2017年の今でも支えて下さるお客様がいらっしゃるから。

 

2017年の今でも、支えて下さる人々がいらっしゃるから

こうやって自身のやりたい音楽活動が出来ている

その事に感謝。

 

 

人には与えられた環境というものがあって、

その中でどう自分自身と向き合って行くかが重要なのではないかなと思うんです。

今いる環境の中では、良い事ばかりではなく、良くない事も多々ある。

私が考えるのは…そういった自身の環境の中で不満や愚痴をこぼさずに、

自分自身をどう変えて行くのかが大きな課題だと思うんですよね。

 

例えば…私はSapporo Singer Song Writerと名乗っている(自称している)くらいだから、

札幌という地で生きていたら、自然と音楽を行うフィールドが北海道札幌市になる。

北海道は土地が広い。札幌だってこの地域の中では立派な都市の一つだし、この近辺に住んでいる・暮らしている事自体ありがたい事だ。

でもしかしながら細かい視点で見ると、個々の過ごしているフィールドは狭い。

よくバンド関連の方々と対バンしたりお話をしたりする時、

意外なところで共通の知り合いがいたり、知り合いのバンドマンの人と接点があったりする事を知るのだが、そのような話になると高確率で

「いやぁ~、札幌って狭いですね(笑)」というお話になるのだが、正にその通りである。(色んな意味で)ホントに狭いんですよ、札幌って(苦笑)

 

誤解しないで欲しいのは、地元である札幌を貶している訳ではございません。

ただ単に、実際に自分も周りの方々も同じように感じている事をただ淡々と

書いているだけです。

「だったらここから出てけよ」と怒る方もいらっしゃるかと思うのですが、

そういう問題じゃないんです。

先程の「札幌って狭いですね(笑)」っていうのは、北海道だけに当てはまる言葉ではないと思うんです。

道外に行ってもきっと同じような事が話されるかと思います。

 

きっと道外ではない、本州のある地方や地域で活動したとしても

そのフィールドでも「ある一定のグループ」だったり「ある一定の界隈」ってのがあると思うのです。

バンドマン界隈だとAというバンドを中心に特定のフィールドが出来てたり、一方でBというグループが出来ていたり、

シンガーソングライターでもシンガーでもアイドルでも、同じように各フィールド毎に一定のグループが出来ていたり一定の界隈が出来ていたり…

みたいな感じで…

仮に自分がいるフィールドが県や都や府だったとしても、

個々の地域・都道府県でも、自身の置かれているフィールドによっては

「〇〇は狭いですね」っていう言葉が共通するのではないかと考えます。それは北海道でも札幌でも、そうじゃない場所でも同じことが言えるのかと考えます。

…う~ん、実に不思議な現象ですね(笑)

 

要するに何が言いたいのかと言いますと、

「今与えられた環境で、自分はどのようにして歩んで行くのか」

という事なんですよね。

別に狭い界隈にいるのも悪い事ではないし、

自分でフィールドを広くして新しい空間へ進むのも良いかと思います。

 

ただ、問題は自分自身が「どのようにして歩んで行くのか」という

「キチンとした軸を持っているかどうか」

だと思います。

(またもやですが)音楽活動を例に例えると、

(プロ・インディーズ・アマチュア問わず)

音楽をやる人ってのは…恐らく

「自分はこういう音楽がやりたい!」

「自分はこういう歌がうたいたい!」

「自分はこういうサウンドを鳴らしたい!」

という

確固たる信念があると思うんですよね。

 

環境が良かろうが悪かろうが、

フィールドが広かろうが狭かろうが

 

その信念がしっかりあって、軸がブレていなければ

全体的に見て最高の音楽ができるのでは…?

と考えたりします。

 

逆に確固たる信念が頭の中で描いてあっても

言ってる事とやってる事が矛盾していて

優柔不断なスタンスな人はきっとやりたい事に向けて

前に進んで行けないのかなと。

優柔不断なスタンスは…結果として軸のブレた活動しか出来ないから

良い活動が出来ないのかなと。

優柔不断な人を批難するつもりはないですが…知らぬ間に

「何となく自己満足になる」が出来てしまって、

「本当にそれで良いの?」って考えてしまいます(その人にとってそれが幸せなら、それで良いのですが)。

 

「自分はこういう音楽がやりたい!」
「自分はこういう歌がうたいたい!」
「自分はこういうサウンドを鳴らしたい!」
という
確固たる信念は誰にだってありますし、

仮に信念でなかったとしても、

その「気持ち」や「思い」というものを大事にして、

自身でやりたい音楽が出来たら最高ですよね。

少なくとも、

少しでも良いから「自分に自信を持つ事」を忘れないで音楽を続ける事が出来たら最高ですよね。

 

「自分に自信を持つ」

…これ程難しいテーマもなかなかないかもしれません(私もかつて、自分に自信がない方の人だったので考えさせられます)。

 

自分に自信がないというのは…人それぞれ色々事情があるから的確には言えないですが、

自分に少しでも自信がなかったら、あるところで自分のやりたい事や

動き・活動というものがストップしてしまうのかもしれません。

自意識過剰になれという事ではないです。

ただ、少しでも自信と言うものを失うと…

自身の磨き上げたい能力だとかやりたい事だとか…

あらゆる成長・進化をストップさせてしまうのかなって。

そして、いずれ何かを辞めてしまう事に繋がってしまうのかもしれない。

それは…スゴく悲しい事だから…

 

出来れば少しでも、

少しでも良いから

自分の事を少しでも好きになって欲しいと願います。

 

自分を好きになれと言うのは多少押し付けがましいですが、

好きになれというよりかは

少しでも自分の「良い所を見つける事」

だと考えております。

自分の嫌いな所や嫌な所ばかりを粗探ししても意味がないですし、

少しでも

「自分自身を肯定できる箇所」

を探せば良いのかなと考えております。

そうすれば、自分の事をちょっとでも好きになれるし、

そうすれば、ちょっとでも相手のことを思いやれるのかなって。

 

逆に勘違いしないでいただきたいのは、

自分に自信を持つ事=我儘になる事

ではないので、そこを履き違えないで下さいね(笑)

人によっては自分に自信を持つってのを「自信をたくさん持つ事」と

勘違いしてしまう方もいらっしゃるかと思いますので…

「自信を持つ」ってのはそういう問題ではないですからね!

あくまでも

「自分の良い所・肯定できる所を少しでも見つける」

事ですので!

 

きっと前に進む人って

自分の中でしっかりとした軸

というものを持っていて、

自信過剰では無い、

自分自身の中にある確固たる信念

というのがあるのかなって。

 

そういったスゴい人は
活動するフィールドが狭かろうが広かろうが、
そんなの関係なく、

一歩前へと新たなステップを踏み出すのかなって

きっと過去に時代を切り開いてきた人(偉人とか)たちってのも

そういった軸のブレない気持ちと

自分の中で「こういう事を成し遂げたいんだ!」

っていう確固たる信念があったのかなと。

歴史人物とか偉人と呼ばれる人は

良いものを残した人がいる一方で悪いものを残した人もいるかと思いますが(汗)

何というか…そういった心理的な・精神的な強さを持った人が

前に進むのかなと。

軸のぶれない人や確固たる信念を持つ人ってのは人として

素晴らしいですが、

裏を返せばある意味ワガママなのかもしれません(笑)

それが魅力なのかもしれませんが。

 

今ふと思ったのが、板垣恵介先生の作品で

格闘漫画「グラップラー刃牙」(※)

のシリーズがございまして(いきなり唐突過ぎる)、

その漫画の一節でこんな言葉がありまして…

強さとはッッ!我が儘を通す力ッッ!

出典:板垣恵介 「グラップラー刃牙」より一部引用。

※「グラップラー刃牙」

「グラップラー刃牙」(グラップラーバキ)は、板垣恵介による日本の格闘漫画。

地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙と、刃牙の父で地上最強の生物と謳われる範馬勇次郎を中心とし、様々な格闘家との闘いが織り成す長編格闘ドラマ。通常の格闘技の試合のみならず、色々な条件下での死闘が数多く描かれており、本作の持つ「『地上最強』は誰か?『地上最強』とは何か?」のテーマに深みを持たせている。

 

というセリフがございまして、

このセリフは確か…格闘漫画ゆえに、

強さや最強というのは肉体的に誰よりも強くなる強さ…だけではなくて、

精神的にも強くなるべきだという…言い換えれば自身の望むものは我儘を通すものだというトンデモ理論でございます。

ここまで来ると、良くも悪くも心理的・精神的な要素が強すぎるじゃないかという感じになってきますね(汗)

 

まぁ上記の我儘云々は余談として(笑)

 

私が思うのは、

軸がしっかりしていて

確固たる信念を持っている人というのは

(例え我儘だと誤解されても)

一歩一歩ステップアップして成長・進化する人

なのかなと考えております。

 
あ、元から自分勝手で我儘な人はそういった人に当てはまりませんからね!

そういう人が軸を持ってる訳ないし、

確固たる信念だとか語っても、ものスゴく格好悪いですし!(笑)

 

 

…さて、史上最長に長々と書いてしまいましたが…最後まで読んで下さって本当にありがとうございました!!

 

序盤は自身の楽曲制作の行い方を長々と話し、

途中から「場所や環境…色々あるけど、そういうのは関係なくて、

結局は軸のぶれない、確固たる信念を持っている人が前に進めるんじゃね?」

という事を書かせていただきました。

 

結局私、今回のブログで私何を言いたかったのかと言うと、

 

自身が行っている音楽活動を例に挙げて…

 

いまこうやって楽曲制作等の音楽活動がキチンと出来ているのは…

2017年の今、現在進行形で繋がっているかけがえのない、

信頼できる仲間がいるからであり、

2017年の今でも支えて下さるお客様がいるからなんだ

という事に感謝すべきであり、

 

音楽をやる人で

「自分はこういう音楽がやりたい!」
「自分はこういう歌がうたいたい!」
「自分はこういうサウンドを鳴らしたい!」

という気持ちで音楽活動を行う人って、

「場所が~」「環境が~」とか関係なく、

自分の中の目的(目標に)軸がしっかりしていて、
何よりも(我儘ではない)

確固たる信念を持っている人が一歩一歩ステップアップして行くのかなと。

そういう人が、自身のやりたい活動に向けて前に進む事が出来ているのかなと

考えております。

そういった人々は、何よりも

「自分の事をほんの少しだけでも好きになる事が出来ている」

「自分が自分自身を肯定出来る箇所というものを一つでも見つけている」

というような人ではないのかなと私The ABEE(ジ・エイビー)は考えております。

 

自身がこうやって楽曲制作・ライブ活動・情報発信を行って

約3年も足を止めずにコンスタントに音楽活動を行って行くうちに

「本当にスゴい人ってどんな人なんだろうか…?」

と疑問に感じたのがそもそもの始まりでございました。

 

私自身はそんな人ではないし、

そういう人になれるのかどうかなんて気にするべきじゃない。

 

ただ、世の中にいる

そういった「スゴい人」「スゲー」人って一体何を持っているのだろうかって

考えたら、こんなにたくさん書いてしまいました(笑)

 

 こちらの私のPersonal Blog

…個人ブログ

The ABEE(ジ・エイビー) -ある意味、私の日々はこちらで綴られる。

ですが、こうやって日々自身が感じている事・考えている事をキチンとブログに

書いて行く事によって自分の中にある「何か」が前に進んで行くんじゃないかって、

何かが発信出来るんじゃないかって考えながらブログを書いております。

 

少なくとも、私自身は自分なりに

意味のあるブログを書いているつもりですので。

…これもまた一つの我儘かもしれませんね(笑)

 

今後も言葉遣いとかに気をつけながら、全体的に意味のあるブログにして行きたいですね。

でも自身の音楽活動のメインはブログでは無いので、そこは誤解の無いようにお願い致します(笑)

 

それでは、最後まで読んで下さってありがとうございました!!

次回をお楽しみに!

それではっ!

 

#theabee  


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