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The ABEE(ジ・エイビー) -月間2000PVの私の日々は、こちらで綴られる。

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。


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サイト・ブログを運営する責任 -意味のあるサイトを制作するために。

少しづつですが、このブログの読者になって下さった方々に感謝です!
本当にありがとうございます!!
今後も意味のあるブログにして行きますので、
宜しくお願い致します!

こんにちは!Japanese Sapporo Singer Song Writer(Japanese 札幌シンガーソングライター)のThe ABEE(ジ・エイビー)です!

 

さてさて、前回のブログ、ご覧いただきましてありがとうございました!!

 

www.theabee-blog.com

「いや、まだ見てないんだけど…」という方のために、

前回の内容も書きつつ、進めて行きたいと考えております。

 

「自身のホームページ・ブログ、キチンと見てもらってる?」

をテーマに書いておりまして…

自身がやりたい活動…音楽活動だけでなく、

様々な分野(アート・料理・Web関連等々…)でも、発信したい情報を発信するために

自身でウェブサイト…ホームページやブログ等のサイトコンテンツを立ち上げて

情報発信を行って行く人は多いと思います。

 

我々はほぼ日常的にネットサーフィンしますし、SNSもTwitter(情報インフラとしてのTwitter)も使います。

 

その中で、自身がホームページやブログを立ち上げるとなった時、

「とりあえずトップページとプロフィールとページ内のブログコンテンツだけ作っとけば良いだろう」というアバウトな考えでしたら、

それはサイトを立ち上げた意味がないのでは…? と感じてしまいます。

 

ページ内の見出しや文章量が少ない・サイト内に作成されているページが少ないとか…

それでは誰も見てくれないし、ましてや検索エンジン(GoogleやYahooなど)で検索しても、あなたのページは1ページ目の上位に表示される事は難しいですし、

コンテンツ作成のアクションを怠っていたら、サイトの検索順位は段々と下がって行くばかりです。


つまり、自分自身でホームページやブログを始めるとなった時には

サイト・ブログを育てる・成長させる

という意識がないと、情報発信するうえで必ず限界が見えて来るんですよね。

「とりあえずサイトやブログを作って、ただ単に情報を発信するだけ」でしたら、

サイト主・ブログ主は何処かのタイミングで運営する事に飽きて、

いずれサイトやブログを「放置する」という残念な結果に終わってしまうのが目に見えてしまいます。

そんな事になったら、せっかく作ったサイトもブログも可哀想です。

 

自身の行いたい活動をするにあたって…

何事においても「労力」というのは
つきものです。

自身が行っている音楽活動に例えると…

・楽曲制作につきましては、基本的に9割がたほぼ自分一人で楽曲を作っているようなものですので、その分の一定の労力というものはございます。

・ライブ活動に関しては、歌う・演奏する・全力で動く等々の全力のパフォーマンスを行うので、肉体的な労力を必要とします。

そして

・情報の発信も、日々サイトやブログに少しでも変化をつけて
「どのようにすれば見ていただけるのか」「どのようにコンテンツを充実させるか」を
考えながらサイトを育てる・成長させる事

にも労力をかけるべきなんですよね。

 

f:id:the-abee:20170405200336p:plain

 

サイトを育てる・成長させる=作成したページ内に見出しをつける・文章を書く、(良識の範囲内で)画像・動画を適切な位置に組み込んで行く…という感じで、サイトの各ページのコンテンツの内側を充実させて、ボリュームを少しづつ増やして行くという事が私なりの

「サイトを育てる・成長させる」

という事だと考えております。

 

サイトを育てる・成長させるという事には「労力」がいります。

どのように情報発信を行えば良いかを真剣に考えれば、
「サイトを育てる・成長させるという事には労力がいる」という事を実感するハズです。
何を行うにしても・何を始めるにしても「労力」というのはつきものです。
ネットや情報サービス・Webサイトだってそうです。
構築・作成するうえで、サイトを制作する者は必ず労力を使います。

ネットの世界は思っている程そんなに甘くないです。

いざ真剣に向き合った時の、ネットに関する課題や奥深さというものは

ものスゴく労力を費やします。

 

サイト・ブログの制作に関しては、一からhtml(※1)・CSS(※2)を組み込んで

コンテンツを構築して行くスゴい方もいらっしゃると思います。

※1…HTML 【 HyperText Markup Language 】

HTMLとは、Webページを記述するためのマークアップ言語。文書の論理構造や表示の仕方などを記述することができる。W3Cによって標準化が行われており、大半のWebブラウザは標準でHTML文書の解釈・表示が行える。汎用的なマークアップ言語であるXMLに準拠するよう一部の使用を改めたXHTML規格も定められている。

HTMLでは、文書の一部を“<”と“>”で挟まれた「タグ」と呼ばれる特別な文字列で囲うことにより、文章の構造や修飾についての情報を文書に埋め込んで記述することができる。文章の中で表題や段落の区切りを指定したり、箇条書きの項目を列挙したり、文書の一部として画像や音声、動画を埋め込んだり、他の文書へのハイパーリンクを設定したりすることができる。

 出典:IT用語辞典 e-Words より一部引用。

 

※2…CSS 【 Cascading Style Sheets 】 カスケーディングスタイルシート

CSSとは、Webページのレイアウトを定義する規格。これまで、WebページのレイアウトはHTMLを用いて記述され、HTMLにはレイアウトに関する仕様が大量に取り込まれたが、これは、文書の論理構造を記述するという本来のHTMLの目的に反するため、文書の視覚的構造を規定する枠組みとしてCSSが新たに策定された。

CSSを使うと、フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報を文書本体(及び文書の論理構造を記述したHTML)から切り離すことができ、ユーザが複数のレイアウトから適当なものを選択することができるようになる。

 出典:IT用語辞典 e-Words より一部引用。

 

一方で、無料サイト作成サイトさんや無料ブログ作成サイトさんを用いてコンテンツを制作される方もいれば、

有料の独自ドメインの取得や有料サーバーをレンタルして本格的にサイト制作・運営を行う方も多いでしょう。

 

少なくとも、サイト・ブログを制作・運営するうえでは
時間・金・労力は必須です。

ネット上のサイト制作やSNS・Twitterが無料で利用できる世の中だからこそ、

この事に少しでも目を向けたら、サイトやブログに対する見方も変わるかと思います。

 

(昔よりはだいぶ楽になったかもしれませんが)

ネット上にサイトを・ブログを立ち上げるという事は
ある意味
ネット空間に一つのお店・個人経営のお店を開業する

という事に近いものがあるかと思いますので、それを考えたら、

サイトでもブログでも、SNSでもTwitterでも、

「ネット空間に小さなお店を持つ」という責任と意識
が芽生えるのではないかなと考えております。

ネット空間のお店というのは

Amazonさんや楽天さんだけではないんです。

eコマース(※3)のシステムを用いて、自身のサイト内で自身のオンラインショップを開く方も

いらっしゃいます。

※3…EC 【 Electronic Commerce 】 電子商取引 / eコマース / e-commerce
別名: エレクトロニックコマース、イーコマース

ECとは、インターネットやコンピュータなど電子的な手段を介して行う商取引の総称。狭義には、インターネットや通信回線を介して遠隔地間で必要な情報を送受信して行う商取引を指し、また、より狭義には、Webサイトなどを通じて企業が消費者に商品を販売するオンラインショップのことをECと呼ぶこともある。

  出典:IT用語辞典 e-Words より一部引用。

 

それを考えてみたら…自分たちがAmazonさん的なオンラインショップのような商売をやっていなかったとしても、

サイト・ブログを通じて自身から情報を発信しているという事は

ある意味

自身が持つ「情報」というものをサイト・ブログという一つのお店で
無償で発信・提供している

ような感覚なのではないのかなと考えております。

誤解しないでいただきたいのは、自身の情報を商売にしろとか金にしろとか…
そういう事を勧めている訳ではございません!

あくまでも

ネット空間に開設しているサイトやブログは

まるで一つのお店のようなものであり…

自身のサイト・ブログは
価値のある情報を(実質無償で)発信・提供しているお店

と考えてみたら、一人のサイト運営者として(一つのお店を持つ店主として)

の責任などの意識が芽生えるのではないかと考えております。

 

ゆえに

 

サイトやブログで発信していく情報というのは、

ネットユーザーにキチンとした、

マナー・モラルのある正しい情報を

提供する形で、それをネットを通じて発信していくべき

だと考えております。

 

つまり、

サイトやブログを運営する一個人でも
マナーやモラル・一定の公序良俗を守って
ネット上のコンテンツを発信・運営する責任が必ずある

という事なんですよね。

それを守ったうえで、

自身が無償で提供する情報というものを
ユーザーにとって有益なものにして行こう

というのが、Webサイトやブログを運営する者として一つの目的なのでは

ないのでしょうか…?

 

意味のあるサイトというのは…自分にとって、というのも勿論かもしれませんが…

何よりも、サイト・ブログを見て下さるユーザーにとって有益な情報を

発信・提供して行く事に意味があるのではないかなと考えております。

 

少し長かったと思いますが、最後まで読んで下さってありがとうございました!!

次回も、サイト・ブログを運営するにあたって

「何をしていくべきか」を書いて行きたいと考えております!

出来れば気を張らずに…楽しく制作・運営出来れば良いですね♪

 

次回もお楽しみに!

それではっ!

 

#theabee


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