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The ABEE(ジ・エイビー) -月間2000PVの私の日々は、こちらで綴られる。

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。


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音を聴く前にリズムを聴け -リズムが取れない人々へ

読者になって下さる方々に、感謝です!
ありがとうございます!!

 

こんにちは!
Japanese Sapporo Singer Song Writer
The ABEE(ジ・エイビー)です!!

 

さてさて前回のブログ、いかがでしたでしょうか?

 

www.theabee-blog.com

 

音楽を作るうえで、聴くうえ大事なのは

「リズム」「メロディー」「ハーモニー」

の三つの要素

ですが、どの楽器を演奏するにしても

どんな歌を歌うにしても

リズム

は重要になって行きます。

 

リズムを意識した音楽…

もっと言えばリズムのサウンドが強い音楽の代表として

黒人の方々が作ったブラックミュージック

(ブルース・ジャズ・R&B・ソウル・ファンク・Hip Hop等)がございますが、

様々な音楽…もっと言えば

現在のポピュラーミュージックのほとんどは

黒人音楽のようにリズムやビートを感じるサウンドがベースになっている
音楽がほとんどだと感じております。

勿論ヨーロッパの西洋音楽のように、クラシック音楽の教養をベースにしたものも

ポピュラー音楽の重要な要素の一つですが、

世の中に溢れているポピュラーな音楽のほとんどはドラムや打ち込みのリズムなど、

何かしらパーカッシブな要素を持ったサウンドを奏でております。

 

そう考えたらリズムって、重要だと思いませんか?

 

歌や楽器のメロディーや声・楽器のハーモニーも重要ですが、

やはり基本的なリズムが取れていないと良いアンサンブルが生まれないし

良い歌も歌えない。

 

 

f:id:the-abee:20170416175425p:plain

こんな風に偉そうに(?)書いていて「何コイツ?」って思うかもしれませんが…

私自身、元々はリズムを取るのが下手な部類の人間でした

ので、尚更「リズムを感じて音を奏でる」という行為の重要性を

理解しているんですよね。

 

自身がソロで音楽活動を始めるより以前の

だいぶだいぶ昔の話…

歌や演奏に本格的に向き合った時、仲間から

「なんでちゃんと歌えないんだ?」「何でちゃんと演奏出来ないんだ?」

と度々指摘された事があります。

それは音を外すとか・演奏のミスが多いとか、

そういう問題ではなくて、

 

今振り返れば、

あの頃は

一定のリズム(ビート)を聞きながら歌メロを歌う事が出来なかったし、
周りの楽器のリズムを聞きながらの演奏がキチンと出来なかった

というのがデカかったんですよね。

 

「リズムの取り方がおかしい・リズムの感じ方があやふやで一定していない」

という事を指摘されていたのかなと感じております(勿論音程や声の出し方・楽器の弾き方等もございましたが)。

 

例えば即興のジャムセッションでドラマーさんがドラムを叩いて、

私がギターを弾く時…

リズムが取れていなかった頃の私は

ドラムが刻んでいる一定のビート=リズムを聴きながらギターを演奏するのではなくて
ドラムのが叩いている音そのものだけを聞いてギターを演奏していた

と言ったら伝わりますでしょうか…?

 

ドラマーさんであれば、きっと根っこにある基礎練習のベースになっているのは

メトロノームやクリックのテンポ=BPM(※)に合わせてリズムを刻む練習を行っていると思うので、それが基礎となってドラムを演奏する事が出来るのではないかと考えております。

※BPM

音楽で演奏のテンポを示す単位。Beats Per Minute(ビート・パー・ミニット)の略。

1分間における拍の数でテンポを表す。1分間に60拍のテンポならば、BPM=60(♩=60)である。

 出典:Wikipedia 「BPM」「テンポ」の項目より一部引用。

 

私は、リズムがとれていなかった頃を思い返したら…

ドラムとベースさんのリズムを合わせる際に、

その楽器隊が意識しているBPMにキチンと合わせる事が出来ず、
その楽器隊が演奏している音しか聴いていなかった

のが大きな原因で

原因は

「サウンドの中にある、一定のリズム・ビートを感じ取る力が無かった」というのがデカいんですよね。

 

その事に気づいてからは、

私は周りと合わせる以前に、

・個人で電子メトロノームを聴きながら楽器を弾く練習をする

・機材のクリックに合わせて歌を歌う練習をする

 

等々を行っておりました。

 

私自身、お世辞にも歌や演奏が上手いという訳ではないのですが、

「リズム感」をキッチリと捉えるトレーニングで昔よりはマシになりました。

 

歌が下手な事を人は「音痴」と言いますが、

私の場合は歌の音痴ではなく。

どちらかと言えば

リズムを取るのが下手な

リズム音痴

だった可能性が高かったんですよね。

 

次回は、自身が感じた

「リズム音痴」に関して書きたいと考えております。

 

それではっ!

 

#theabee 


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