The ABEE(ジ・エイビー) -Thank you for Monthly 30,000PV!!

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。おかげさまで、月間30,000PVを突破致しました。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。


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リズム音痴を克服せよ! -楽曲の基盤となるテンポやリズムを知るべし。

ブログを購読して下さる方々・ブックマークして下さる方々、
いつも本当にありがとうございます! 今後もキチンと
意味のあるブログを書いて行きますので、宜しくお願い致します!

 

こんにちは!Japanese Sapporo Singer Song Writerの

The ABEE(ジ·エイビー)です!

 

さて、今回は前回のブログの続きを書かせていただきます!

www.theabee-blog.com

私自身、お世辞にも歌や演奏が上手いという訳ではないのですが…

かつては歌の方の音痴、というよりは

リズムを取るのが下手な

リズム音痴

だったんですよね。

歌は凄まじく下手という訳では無かったが…演奏の基基礎になっているはずのリズムを感じとるのが下手だったから、音を外すというよりは歌メロがあやふやに聞こえて違和感を感じたり、

ギターでも演奏テクニック以前に

演奏を行う以前のリズムやBPMを基礎にしたビートを感じながら

リズムを取って演奏するのが下手だったから

「何か変だな…?」と感じるギターを弾いてしまったり

…といった感じで、

楽曲に裏付けられた

リズムとビート

を感じる事が出来なかったから、以前は良い歌・良い演奏が出来なかったんだなと

感じております。

 

私に限らず、一見キチンと歌えてたり演奏している人でも

リズムが上手くとれていない歌唱や、リズムの刻みかたが下手な演奏で

あまり上手く聴こえない演奏だったり

というのがよくあります。

 

今回は私を含め、元からリズム音痴な要素が強い人はどのようにして

歌や演奏を行うべきか…というのを書いて行きたいと考えております。

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まず歌に関しては、

声量を確保して音程を取ってピッチを意識しながらキチンと「上手に歌う」という事も重要です。

声量や音程のキチンと取れた歌唱やに関しては、腹式呼吸をベースにしたトレーニングを積んで培って行く事が多いですが…今回は割愛します。

まずそれ以前に、メトロノームやクリック音で刻まれるBPM・
演奏者が意識しながら刻んでいるビートの拍を感じながら歌を歌う事

を意識して歌えば、

そのリズムにカッツリ合わせれば、
歌うべきメロディーがある程度とれてキチンと歌えます。

私自身も理論的な事で「これだ!」っていう確証が上手く書けないのですが…

不思議な事に、

鳴っている音の基礎となっている
リズムやビートの拍が頭や体で理解出来れば、
リズムに合わせて不思議と音程が取れるんですよね。

技術的なものを要求される歌唱(高音域の歌だったりミックスボイスだったり)だったらリズムに合わせるだけではなくて、発生方法の技術も取得しなくちゃ歌えないので、そこはまた別問題なので割愛させて下さい(汗)

 

ただ、オリジナルでもカヴァーでも…私が言えるのは、

自身が歌える音域の範囲で、リズム…もっと言えば

楽曲の基盤となっているテンポ(拍)のBPMを意識して歌って下さい。

そうすれば、正確にピッチを外さずに歌えるという保証はないですが、

少なくとも、

拍(テンポ)を取りながらキチンと歌メロを歌う事が出来る

んですよね。あと肩の力を抜いて、

喉に力を入れないように、

脱力して

拍(テンポ)を意識しながら歌って下さいね(楽器演奏も)♪

 

キチンとリズムや拍を取りながら歌える人って、

バックにギター・ベースや鍵盤の音がなくても、

ドラムやパーカッション・打ち込みの音があるだけで
キチンと歌えてしまう人が多いんですよね。

もっと言えば、自分の中で拍やリズムを一定に刻める人って

何も楽器の音が鳴っていなくても・

リズムの楽器が鳴っていなくても

アカペラだけでキチンと歌う事が出来ます。

 ※アカペラ

無伴奏で合唱・重唱を行うこと。またはその楽曲全般の事を指す。

出展: Wikipedia 「ア・カペラ」の項目より一部引用。

 

 

楽器演奏も同じです。

楽曲の基盤となっているテンポ(拍)のBPMを意識して、

リズムを刻むように・クリックを意識するかのように楽器を演奏できれば、

「良い演奏」への近道になります。

 

みんなが基本的に合わせるべきリズムやテンポ(拍)は、
メトロノーム(電子メトロノーム)や
録音機材・レコーディング等で使われるクリック音に合わせてある程度キッチリ合わせながら歌ったり演奏したりする事が必要です。

手元にメトロノームやクリックが無ければ、

お手元のスマートフォンやタブレットでメトロノームのアプリをダウンロードしてみて下さい。

自身が歌いたい楽曲のBPM を設定して、クリック音に合わせながら聴いて練習してみて下さい。そのテンポに合わせて演奏の練習もしてみて下さい

(イヤフォンやヘッドフォンを使うときは、耳の安全のためにも音量に注意して下さい)。

そうして自分なりにキッチリとリズムやビートを意識して歌を歌い・音を鳴らす事が出来れば、

良い音楽を奏でる近道になるのではないかなと私は信じております。

 

…え、私はどうやったかって…?

勿論ここに書いたように、メトロノームや

機材のクリック音に合わせて歌ったり楽器を弾いたりしましたよ(^_^)

…ただ私の場合は、

これよりもちょっと特殊な手法で

リズム音痴を克服したんですよね(^_^;)笑

 

それが何なのかは…次回書かせていただきます!

お楽しみに! 

 

それではっ!

 

#theabee 


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