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札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。おかげさまで、月間30,000PVを突破致しました。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。


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私がリズム感を治した方法。

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いつも本当にありがとうございます! 今後とも、宜しくお願い致します!

 

こんにちは!Japanese Sapporo Singer Song Writerの

The ABEE(ジ·エイビー)です!

 

前回は

歌唱力や演奏力以前に

リズムを取る事が出来ない「リズム音痴」を

どう直すべきか…という事を書かせていただきました。

www.theabee-blog.com

 

歌を歌うにしても、楽器を演奏するにしても

メトロノームやクリック音で刻まれるBPM・
演奏者が意識しながら刻んでいるビートの拍を感じながら歌う事・演奏する事
を意識すれば、
そのリズムにカッツリ合わせれば、
歌うべきメロディーがある程度とれてキチンと歌えるし・
楽器で刻むべきリズムを刻んで演奏出来ます。

 

歌であれば…キチンとリズムや拍を取りながら歌えるなら

ドラムやパーカッション・打ち込みの音だけでもキチンと歌う事が出来るし、

何の楽器も無くても、

アカペラでもある程度キチンとした歌メロを歌う事が出来ます。

演奏も同じく一定のテンポで、

自分なりにある程度キチンとリズムや拍を取りながら、

リズムを感じながら演奏できるなら

同じように出来るかなと思います(弾き語りなどは正にそれかなと)。

 

そのためにも普段個人で練習する時は、

リズムを取るのが苦手な人は、

メトロノーム(電子メトロノーム)や

録音機材・レコーディング等で使われるクリック音に合わせてある程度キッチリ合わせながら歌ったり演奏したりする事が必要です。

そういったものが無ければ、

お手元のスマートフォンやiPhone、タブレット等で

メトロノームの代わりになるアプリをインストールして試してみて下さい。

自身が歌いたい・演奏したいオリジナル楽曲やカヴァー曲の

BPMを把握して、それに合わせて歌や演奏の練習をしてみてはいかがでしょうか…?

※イヤフォンやヘッドフォンでクリック音を聞く時は、耳の安全のためにも
音量に気をつけて下さい!

やっぱり、歌を歌うにしても楽器を演奏するにしても

リズムをある程度キチンと取る

事は極めて重要な事だと考えております。

特に楽器演奏に関してはそれが顕著に表れるのではないのかなと。

例えばギターで激しいロックな演奏をしてる人がいたとしても

「なんかしっくり来ないな…」って感じる演奏もあるのですが…

その場合って、考えてみれば「あまりリズムが取れていない演奏」である事が多いんですよね…。

別にフレーズをミスしても多少音を外しても、激しく演奏しても、

問題はそこじゃないんですよね

(チューニングが出来てなきゃそれ以前にホントに大問題ですが)。

楽曲の根っこにあるBPMに、リズムの縦に合わせて演奏しなきゃ

良い演奏が出来ません。

どんなに激しい音で演奏しても・どんなに綺麗な音で演奏しても…

音の数がリズムに合ってなきゃ、音がリズムの縦に合ってなきゃ
良い演奏が出来ないんですよね。

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一定のリズム感で演奏出来るのは…演奏する側にとっても

演奏を聴く側にとってもスゴく気持ちの良い演奏になりますし、

まずはキチンとしたリズムの安定した演奏をするべきだと思うんです。

 

…で、今回は何を書くのかというと、

私The ABEE(ジ・エイビー)はどのようにして

リズム音痴をそれなりに克服したのかを書きたいと考えております。

決して直ったとは言いがたいですが、

以前よりは歌と演奏のリズムがまともに取れるようになったので、

こちらにて書いて行きたいと考えております。

  • その1
  メトロノーム(特に電子メトロノーム)でリズムの基礎練習をする、
  録音機材のクリック音に合わせてギターを弾く・歌う。

…これに関しては前回のブログでも書きましたが、

メトロノームやレコーディング機材に内蔵されているクリック音のBPMに合わせて

練習を行うというものです。

 

メトロノームの基礎練習に関しては、楽器演奏の場合だと…

四分の四(4/4)拍子を基礎として、BPM100~120(100以下でもOK)

に合わせて

4分音符を1フレーズ(4/4なので、4拍の中で4分音符を4回)

 

→8分音符を1フレーズ(4/4なので、4拍の中で8分音符を8回)

 

→三連符を1フレーズ(4/4なので、4分音符一拍分で3の音を鳴らすのが三連符。

→4拍の中で三連符を4回)

 

→16分音符を1フレーズ(4/4なので、4拍の中で16分音符を16回)

 

…という感じで、楽器の音を鳴らして何セットか繰り返し行うと

リズムを身に付ける事が出来るかと思います

(勿論、毎日投げ出さずに練習!…ですよ♪)。

弦楽器でも管楽器でも、C(ド)の音からB(シ)の音まで一音一音丁寧に(全音階から)リズムを刻む練習は必要かなと思います。

ドの音を上記の基礎練習4→16分を1セット行ったらレの音を4→16分を1セット行って…

という感じでしたら伝わりますでしょうか…?

歌の練習でしたら「アー↑アー↑アー↑アー↑ アー↑アー↓アー↓アー↓  アー→…」の発声を

四分音符でC(ド)~B(シ)の音まで全音階でやってみてはいかがでしょうか?

出来ればBPM 100~120、130のミドルテンポで。

メトロノームでもクリック音でも良いので、それを聴きながら個人的に基礎練習をして演奏や歌のリズム感を身に付けてみる事をオススメします。

 

  • その2
  仮音源を作る気持ちで、機材のクリック音に合わせて録音してみる。
…これは先程より少し難しいかもですが、
自身でオリジナル楽曲を作りたい!・カヴァー曲を1曲カヴァーしたい!
…って時に有効かもです。
 
通常、本気の音源を一曲レコーディングする時は…歌も演奏も、どのパートも
クリック音に合わせてリズムを意識しながらレコーディングするかと思います。
これを
「仮音源をレコーディングする!」と仮定して
一曲丸々、クリック音に合わせて録ってみるのはいかがでしょうか?
楽器隊ならギター・ベース・ドラム等々…
どの楽器でも必ず、クリック音に合わせて演奏を録音して・リズムが乱れていないかどうかの
確認をしてみて下さい。
クリック音だけじゃ心細いので、
クリック音+8ビートのリズムトラック or 打ち込み音に合わせて
楽器演奏を録音する事をオススメします。
録音機材ならMTRやDTMでも良いですし、
シークエンス機能のあるのリズムトラックの機材でも問題ないです。
出来ればテンポの速い曲は控えて、
ミドルテンポの曲(BPM=100~130くらいが良いかも)で
歌や演奏を録音してみて下さい。
録音したものを再生して、聞き返して「リズムがズレてる!」って箇所があれば
そのフレーズの箇所を録り直して1つの音源を完成させてみて下さい。
その音源を人前でリリースしなくとも、このようにレコーディングを通じて自らのリズムを鍛えて行くのも、リズム感を鍛える手段なのかなと考えております
(再三くどいかもしれませんが、クリック音を鳴らしながら録音して下さいね♪)。
 
語弊なく言いたいのですが…
歌や演奏の練習は…
楽器を鳴らす・歌を歌う等の個人練習だけではなく、
録音を通じて改善を重ねていく練習も重要だと考えております。
 
その1の基礎練習が面倒に感じる方は、この方法でも良いかもですね。
楽器の出来る方寄りの文章になってしまいましたが…
歌オンリーの方は、歌いたい楽曲のオケ音源をクリックに合わせて
歌を録音してみる事をオススメします!
 
  • その3

※様々な意見があるかと思いますが…あえて書きます(汗)

  クリック音必須で、ドラムを始めてみる

 …どうでしょうか?(汗)
ギターやベースや鍵盤しかやった事が無い方、
ボーカルしかやった事がない方は、
あえて基本的なビートを体に刻み込むようにして覚えて、リズム感を鍛えてみるのはいかがかなと。
(ドラム奏者の方に怒られそうですが)全部をマスターしろとは言いません。
少なくとも、ゆったりとしたテンポでクリックに合わせて8ビートを刻む事が出来ればリズム感を養う事が出来るのかなと感じます。
頭のテンポでキックのバスドラムを鳴らしながら、
右手でハイハットを8分音符で刻む→偶数拍でスネアを叩く…という演奏を
ゆったりとしたテンポで刻んでみる事を習慣にしてみれば、
リズム音痴克服の道にもなるかなと思います(メトロノームやクリック音必須です)。
 
 
…以上の3つが私が考えるリズム音痴を直す方法、あるいは
リズム感を鍛える方法ですが、
 
なんでこの3つがが出て来るかというと、

私自身、この3つの方法を実際に行って、リズム感を養って来たという経験があるからです。

一つ目は高校生の時に音楽系の部活で実際に行っていた練習ですし、

 

二つ目は自身のソロ・オリジナル楽曲を作るにあたって、

仮音源(リリースしない予定の仮テイクの音源)を作成する際に、
実際にクリックに合わせて録音と録り直しを行って、
自身の欠けているリズム感(ボーカル・ギター・ベース・ドラム…全てのトラックのリズム)を改善して行きました。

現在皆さんの前で発表できる音源は、仮音源を作成する時の気が遠くなるようなリズムの改善と克服から出来たサウンドでもあります。

三つ目は…

これは私が大学時代の軽音サークルにて…

リズム克服というよりは、自分が「ドラムを叩きたい!」という気持ちからドラムを始めまして、スタジオが空いている時に自身のドラムスティックを持ち・ドラムセットを使って(下手くそながらも)独学でドラムを演奏し始めた事がキッカケでもあります。

これがキッカケで多少なりとも自身のリズム改善に繋がって行き、

自身のソロ活動でのドラム自主レコーディングに活かす事が出来たのであります。

 

このドラムの自主レコーディングでも二つ目のように

リリースしない仮テイクの音源を録音・録り直しを繰り返し行って
リズム感の改善と成長に繋がって行った

のではないのかなと考えております。

 

 以上が「私がリズム感を治した3つの方法」でございます。

少しでも見て下さる方々にとって、有益な情報でありますように…!

 

最後まで見て下さって、ありがとうございました!!

 

次回をお楽しみに!

それではっ!

 

#theabee 


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