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The ABEE(ジ・エイビー) -月間2000PVの私の日々は、こちらで綴られる。

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。


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PINK CLOUD ASSEMBLY

読者になって下さった方々、ありがとうございます!!
今後とも、宜しくお願い致します! 

 

こんにちは!

Japanese Sapporo Singer Song Writerの

The ABEE(ジ・エイビー)です!

 

前回の記事、沢山の方々に見ていただきまして感謝です!

 

今回は…

ゴールデンウィークですので、色々と書きたい事を書きたいと考えておりまして…

今回はの記事は、少し書く内容を変えて…

あるアーティストさんのお話しをしたいです。

私はコチラの個人ブログで、自身の好きなアーティストの事も少しずつですが書いていきたいと考えているのですが…

この時期にどうしても書きたいアーティストさんがいますので、今回書かせていただきます。

日にちが少し過ぎてしまいましたが…、

5/2のこの日、

覚えている方はいらっしゃいますでしょうか…?

 

1998年5月2日…

あの当時私はまだ小学生でしたが、色々と覚えております。
私は当時、X JAPANという名前のバンドは知っていたのですが…メンバーの名前までは知らなくて、その当時Xの曲で何となく知っていたのはRusty NailとForever Loveだけだったと思う。
1998年5月2日、彼の訃報がニュースで流れて…それから連日ワイドショーなどで取り上げられていたと思う。
ピンクの髪型がとても印象に残る人で…彼はバンドのギタリストでありソロでも活躍していた。
「こんなにカッコいい人が何で亡くなってしまったのだろうか?」と子供ながらに思いました。
テレビ画面には彼の名前を叫んで泣き叫ぶファンの姿が強烈に記憶に残っておりました。テレビ画面を通して、葬儀・告別式の時にはとても多くの人がいたのも記憶しております。
テレビでピンク スパイダーがたくさん流れていた事もよく覚えております。
その当時まだ音楽に興味ない時期だったからかもしれないけれど…その時は彼に対してはよく分からないけれど、どこかネガティブなイメージをしばらく持っていたような気がします。

それから10年が経ち、私も音楽を沢山聴く歳になりました。
時期的にちょうどYouTubeが出て来て…そこからアップされていた興味のある洋楽や邦楽を沢山観て聴くという事が増えました。
勿論、彼の曲も有名どころの曲を聴きました。「この人はこんなにカッコいい音楽をやっていたのか!」と感じ、色々と刺激を受けましたし、彼に対するネガティブなイメージも段々無くなって行きました。
でもその時は彼の音楽にスゴくハマるという感じではなくて…他に興味のある洋楽や邦楽を沢山聴くという感じでした。

そこから更に時間が経って…社会に出てから、なぜか急に彼の音楽に興味を持つようになりました。
シングル曲を一通り聴いて(たぶんEYES LOVE YOUからIn Motionまで)、彼がどんな人だったのかも色々自分なりに調べて…
彼の音楽は勿論大好きですが…気がつけば、ファン思いである彼の人柄にも魅了されておりました。
最近だと、2014年に未発表曲だった「子 ギャル」がボーカロイドの技術を使って再現された事も本当に驚きでした。その時はボカロに興味が無かったのですが、曲を聴いて「ボカロでここまで出来るのか!」と感動しました。

彼の曲を一通り聴いて感じたのは…
彼の曲を聴くと、自分自身と向き合っている感じの曲だったり、大切な人の悲しみを無くしてあげたいという事を歌った曲だったり、「前へ突き進め!」「ダメだ、上手く行かない!もう一度前に進んでやる!」「何度でもやり直せる、自由と向き合いながら前へ進もう。」というテーマを掲げた曲だったり…色々あります。
彼の曲は…夢・自由・希望を歌った曲が多いなと感じますし(一方で、人としてとても繊細な感じの曲もあります)、とても共感出来て胸にグッと来る楽曲を世に出していたんだなと感じます。

 

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私達はもうhideに会う事は出来ないけれど、

彼の作品を・彼の音楽を聴けばいつでも会えるし、

ライブ映像で彼が歌い・演奏する姿も観る事が出来る。

 

彼は亡くなる前日の5月1日に、テレビ番組用に収録された

スタジオLIVEのパフォーマンスを4曲遺している。

 

「ROCKET DIVE」「ピンクスパイダー」「ever free」「DOUBT '97(イントロのノイズ音が流れて始まるので、もしかしたらMIXED LEMONed JELLY MIX)なのかもしれない」

の4曲。

動画サイトにてアップされている動画で…

私が動画サイトの動画で98年5月1日のそのSTUDIO LIVEのパフォーマンスを観る限りでは、

カッコ良く歌い・カッコ良くパフォーマンスしている

hide with Spread Beaverのボーカリストhideがそこにいて、

ミュージシャンとして・一人のアーティストとしてパフォーマンスしている

hideがそこにいるんですよね。

「こんなにカッコいいパフォーマンスをする人が次の日に…なんで…?」

と考えてしまう。

 

音楽を通じて、自分にしか出来ない表現でファンを楽しませて

彼のソロでの音楽活動・ソロ プロジェクトでは「面白い事をやろう!楽しい事をやろう!」というのがスゴく伝わっくる。

きっと…もっともっと、音楽を通じて楽しい事を沢山やりたかったはずだし、

面白い事を沢山やりたかったと思う。

 

hide(=松本秀人)には人々を魅了する何かがあって…

そういった魅力に引き込まれながら、何年か前にドキュメンタリー映画「Junk Story」を映画館で観て改めてhideと向き合えたし、

今年だとX JAPANのドキュメンタリー映画「We Are X」を観て

改めて彼の存在の大きさを感じ取る事が出来た(現在HIDEのポジションを担当しているLUNA SEAのSUGIZOも相当な覚悟を持って演奏しているはず)。

今回はhideというアーティストに焦点を当てて書かせていただきましたが、

どこかの機会でX JAPANに関してもキチンと書いて行きたいと考えております。

 

2017年5月2日。

19年目の春。

 

不思議な事に…僕は年齢を重ねて行く度に、彼の事がどんどん好きになっていく。
いま改めて思うのは…彼はロックスターというよりも、ヒーローなんじゃないかなと思います。
ギター・ヒーローというよりは…カッコ良さとか人柄とか色々含めて…正義の味方!みたいな。ウルトラマンや仮面ライダーのようなヒーローだったんじゃないかなって、最近そう思う。

だから…そのヒーローに想いを込めて。

 

彼の音楽と人柄、hideというアーティストに出会えた事に感謝。

一人のファンとして…私たちが出来る事は、

彼が遺した音楽を聴く事だと感じるし、

まだ彼を知らない人たちにも

X JAPANのギタリストで、ソロでもスゴくカッコいい事をたくさんやっていた

hideというカッコいいアーティストがいたんだぜ!

という事を何かしらの形で語り継ぐ事なのではないのかなと、

そう感じます。

 

季節はまるで急ぎ回るかのように廻りまわって、

まるでメリーゴーランドのように回りまわって

また同じ季節を迎える。

 

彼の楽曲「Hurry GO ROUND」は、

そういった事を歌っているのかなと。

そう感じております。

 

長くなってしまいましたが、

最後まで読んで下さってありがとうございました。

来年は20年目の春を迎える事になりますが、

いま一度、hideが世に送り出した音楽や作品と向き合ってみては

いかがでしょうか?

私が書ける事はこの位しかないですが、

読んで下さって感謝です。

それでは、

 

また春に会いましょう。


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