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The ABEE(ジ・エイビー) -月間2000PVの私の日々は、こちらで綴られる。

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。


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私が炎上マーケティングをやらない理由。-炎上商法は嫌い(キライ)です。

こんにちは!
The ABEEです!

 

ほぼ毎日、変わらずブログを更新しておりますが、

前回の記事を読んで下さった方々に感謝です!

www.theabee-blog.com

 前回私が記事で伝えたかったのが、

「私はブロガーではございません。
シンガーソングライターです!」

という事でございました。

 このブログでは、

自身がメインで行っている音楽活動につきまして…

特に私The ABEEの音楽・作品に関する情報や

どのような音楽活動を行っているか・どのように楽曲制作を行っているか

を書いております。

www.theabee-blog.com

 「音楽に関する事を書きたい!」と考えても、

一方で私自身はネット関連の内容も好きなので、

そういったテーマの記事をよく書く事もございます。

ざっと言うと、「ネット・ブログ関連をテーマにした記事」を書く事もございます。

www.theabee-blog.com

こういったテーマでなくとも、

普段日常で感じている疑問やふと思った事・感じた事を
テーマにブログを書く事もございます。

 

 

今回は…まぁ何というか、サイトやブログを読んでいただくために

「どのようにして多くの人々に自身のページを見ていただけるか」

と考えている方は多いのではないのでしょうか?

 

人によっては

「せっかくブログを作って運営しているのだから、
とにかく色々な人に記事を見て欲しい!」と躍起になってしまいがちです。

 

ブログは多くの方々が運営しておりまして、もしかしたら人によっては

1人でも多くの人々に見て欲しいという気持ちになり…

つい他者と競い合っている気分になって、躍起になって記事を書いている方々も

いらっしゃるかと思います。

毎日記事を見ていただくためには、記事のタイトルから見出しから文章まで

細かく工夫して

他者との差別化を図って記事を書く方も沢山いらっしゃるかと思います。

 

ブログをやるにあたって、
よく疑問に感じる事がございまして…

 

記事の題名がポジティブであったりネガティブなテーマであったり…

それは様々です。

その中でも、人によっては

「こういう題名・タイトルにすれば注目される!記事を読んでもらえる!」

と考えて、ついつい不快な題名・タイトルの記事を作ってしまいがちなのではないのでしょうか…?

 

例えば

「え、まだそんな事やってるの?止めといた方が良いよ。」

とか

「今からお前らにこれを教えてやる!よーく見とけ!」

みたいな、

相手を挑発するような題名の記事を作って
沢山の人にブログを見てもらう・注目されようとする。

ような方法。

 

そういった題名をつけて記事を書いている方って、

もしかしたら沢山いませんか?

 

ぶっちゃけ言うと、僕はこの手の手法が嫌いです。

 

お分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、

いわゆる「炎上商法」ってやつで記事を見てもらうってパターンですね。

私は基本的にこのような手法は嫌なので…

 
今回も僕なりの・自分の言葉で、
キチンと記事を書かせていただきます。

題名ですが、特にユーザーを煽っているつもりは無いです。

逆に言えば、

炎上なんてやらなくても

キチンと自分自身が書きたいテーマで、キチンとした

自分なりのブログを書くという事を我々は

しっかりと行うべきだ

という事を今回の記事で、明確に表明して行きたいのです。

f:id:the-abee:20170518122151p:plain

 

上記の画像の英語の単語ですが、

Googleさんで「炎上商法 英語」でググってみたら自動で英訳された

言葉になっております(笑)

 

改めて、「炎上商法」という言葉…

正確には炎上マーケティングと言うのですが、

その意味を調べてみました。

 

・炎上マーケティング

炎上マーケティングとは、注目を集める手段・手法として「炎上」を利用することを指す。

炎上とは、ブログなどのソーシャルメディア上で批判的なコメントが殺到し、収拾がつかなくなった状態を表わす言葉で、英語の「フレーミング(flaming)」からきており、「ネットバトル」や「荒らし」とほぼ同義。  炎上マーケティングをバズマーケティングの一種とする意見もある。

意図的に批判されるような話題を提供し、それがバッシングされることによって、対象への興味喚起と認知を広めることは、ネガティブな意見ばかりであることを除けば(もっともそれが「炎上」のゆえんなのだが)たしかにバズマーケティングと共通した部分も多い。 

いわゆる「悪評も評なり」を体現しているとも言えるが、炎上の記録が半永久的に残り続けるインターネットの性質を考えれば、とくにネットマーケティングとの相性は最悪と言える。  またマスメディアの過度な偏向報道は、それによって視聴率や売上部数のアップを意図したものであることから、炎上マーケティングと言えなくもない。  

 出典:MarketingPedia (マーケティング用語集Wiki)の「炎上マーケティング」のページより、一部引用。

 

うん。確かに、ほぼその通りですね(笑)

一般的に見てネガティブな、不快な言葉を見出しにして

世間からの注目を浴びようとする方法。

 

私は「これを見れば〇〇万円稼げる!」とか「〇〇万円稼げる方法を教えます!」

みたいな胡散臭いタイトルで記事を閲覧させるような手法が

大嫌い(ダイキライ)なのですが、

炎上マーケティングはそれと同じ位

大嫌い(ダイキライ)な手法です。

 

結論から言うと、

我々一般人はこういう手法をやるべきではないんですよ。

我々(私も含めて)一般の人々がネットやブログを運営するにあたって、

「初めから"敵"はいないハズなのに、わざと”敵”を作るような手法でページを見てもらおう」なんて、元から無理のある話なんですよ。

 

例えば(名前は伏せますが)

ブログ運営者で有名な方で、相手を挑発するようなタイトル・題名をつけ、

それを逆手に取ってブログを月に何百万PV見られている方がいらっしゃいますが…その方は記事の文章を書く力・文章構成が高くて、記事の内容にそれなりに説得力があるから記事の内容をみてもあまり不快にはならない…

という感じで上手い事やっている方もいらっしゃいます。

その方はきっと頭が良いのでしょうね。クレバーなんですよ。

 

でも我々がその方の手法をマネして記事を書くような事はオススメ出来ないです。

だって、そういったクレバーな人の作戦を模倣していると分かったら、(色んな意味で)痛いですから(笑)

仮にそうじゃなかったとしても、我々一般人が炎上マーケティング(炎上商法)を意図的にやろうとしても…

それを裏付けるような・それを逆手に取った高い文章構成能力を持っていない人が多いから、

非常に危険なのではないのかなと。

ネット空間では、普通なら自分にとっての"敵"となる人間がいないハズなのに、

炎上するような記事で煽って、不特定多数のネットユーザーの方々を敵に回すような事を書いて何か意味があるのでしょうか…?

「俺のブログを見ろ!」というような動機でそれをやってしまうのなら、それは非常に危なっかしい自己顕示欲ですよね(汗)

とにかく、私は個人的には、

自己顕示欲から来る炎上マーケティングは自分を滅ぼしてしまうだけなのではないかなと考えております。

 

有名なブログ運営者さんとは別に、視点を変えます。

そういった方々とは別に、

知名度のある芸能人の方々・タレントさん・芸人さんの方々の
炎上マーケティングに関しては…またちょっと見る視点が違うのかなと考えております。

テレビやネットなどで見る有名人で、炎上の傾向があるタレントさんや芸人さんの方々は…

あくまでもそういった、いじられやすい「キャラクター」や嫌われ者に徹している「キャラクター」なのであって、

そういった要素が状況によって「炎上してしまう」事があるのかなと。

 

改めて、キャラクターの意味について確認を

・キャラクター

キャラクター(語源:character)は、小説、漫画、映画、アニメ、コンピュータゲームなどのフィクションに登場する人物や動物など、あるいはそれら登場人物の性格や性質のこと。また、その特徴を通じて、読者、視聴者、消費者に一定のイメージを与え、かつ、商品や企業などに対する誘引効果を高めるものの総体。

出典:Wikipedia「キャラクター」のページより、一部引用。

 

あくまでも我々がテレビやネットの前で見るタレント・芸人さんで

「炎上傾向にある人・そう見られてしまう人」というのは、
あくまでも、テレビやネットなどでそういったイメージの印象に見られがちなキャラクターである。

という事を忘れてはいけませんね。

実際にそういった性格なのかと言われたら違う方もいらっしゃるかと思いますし。

そういった自身のキャラクターを自分なりに上手く消化して、

世間でいうところの「炎上しやすいキャラクター」を逆手に取って上手くやっている方もいらっしゃいますし、

そういったタレント・芸人さんはきっと頭が良いのでしょうね。きっとクレバーなのかもしれません。

何よりも「知名度のある」タレント・芸人さんは、広い範囲でくくると

有名人ですので、

我々一般人がその有名人のように無理して炎上するような真似事をやるのは、
それはかなりズレている事なのではないのかなと考えております。

自分自身が何者なのか…そういった自身の立ち位置を理解すれば、

炎上マーケティングはするべきではないと考えております。

 長くなりましたが、以上です。

サイトやブログを運営するうえで、

炎上マーケティング(炎上商法)を行うのは根本的に嫌ですし、

普通に考えたらそんな事できません。

その理由をまとめると

・我々普通の人々は、初めからネット空間に敵対する人物がいないはずなのに、わざわざ不特定多数のネットユーザーを煽って炎上させる必要がないから。

 

・炎上を逆手に取って上手くやっているのはごく一部の高度な
文章構成能力を持つ人であって、それを模倣してブログを見てもらおうという考えが寒いし痛いから。

 

・我々一般人が知名度のある有名人の方々のように「炎上傾向のあるキャラクター」を
持っているはずがないのに、わざわざ真似する必要がないから(自分の立ち位置を理解すれば分かるはず)。

 

・我々普通の人が根本的に考えたら、人を不快にさせるような題名・見出しや文章で煽って敢えて無理して人に嫌われるような動きをする必要がないし、その理由というのが見つからないから。

 

という4つが、私が炎上マーケティングを嫌う理由でございます。

 

私は普段、日常でふと疑問に感じた事や色々考えている事などを

ブログを通じてアウトプットしていく傾向がございますので、

今回は私が書きたい事を書かせていただきました。

 

以上です。

それではっ!

 

#theabee


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