The ABEE(ジ・エイビー) -おかげさまで月間10,000PVを突破しましたブログ。

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。おかげさまで、月間10,000PVを突破致しました。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。


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炎上マーケティングは嫌い(キライ)です。-その悲劇と苦悩とイメージと、世の常。

新たに読者になって下さった方々、ありがとうございます!
 
こんにちは!
The ABEEです!

 

前回の記事読んで下さった方々、ありがとうございます。

 

私は日常の中で、ふと疑問に感じた事や色々考えている事などを

ブログを通じてアウトプットしていく傾向がございます。

 

前回の記事は、私が普段日常で考えていた事や思っていた事などを

アウトプットして行く形で記事を書かせていただきました。

www.theabee-blog.com

 

前回のコチラの記事をまだご覧になっていない方々に向けて書くと…

 

私はサイトやブログを運営する者として、
炎上マーケティング(いわゆる炎上商法)というものが
大嫌いでございまして…
その理由というものを書いておりました。

 

多くの方々にブログを見て欲しいからという動機で、

意図的に相手を挑発させたり煽るような題名・見出しを書いて

記事を見てもらおうという手法が姑息に感じて嫌なんですよね。

 

炎上マーケティングが嫌な理由を以下の4点にまとめております。

・我々まっとうに生きている一般人が、わざわざ不特定多数のネットユーザーを煽って炎上させる必要が無いから。

 

・炎上を逆手に取って上手くやっているのはごく一部の高度な文章構成能力を持つ人で、
そういったクレバーな人の模倣をしても(色んな意味で)痛いだけだから。

 

・有名人の方では「炎上傾向のあるキャラクター」を持っている方がいらっしゃいますが、
我々一般人はそういった特殊なものを持っていないから真似する必要が無い。

 

・根本的に考えて、我々一般人が人を不快にさせるような題名・見出しや文章で煽って敢えて無理し
て人に嫌われるような動きをする理由というのが見つからないから。

 

の4点になります。

詳しくは、上記の記事をお読み下さいませ。

ネットをやるにあたって・サイトやブログを始めるにあたって…

少なくとも我々一般の個人は、ネット上に敵対するようなネットユーザーが初めから殆どいないと思うんですよね。

例えば普段日常の中で、良識を持って社会の中でまっとうな生活を送っている人がいるとします。

現実の世界でまっとうに、社会の中でしっかりと生きている人物がネットの世界で自分と敵対するようなネットユーザーがいるかと言われたら…余程の事が無い限り、それは無いんじゃないかなと考えております。

まっとうに生きている人が「ブログを見て欲しいから」という動機で、

不特定多数のネットユーザーを煽るように・敵対するような形でブログを見てもらおうとするのは、個人的には何処か違和感を感じるんですよね。

記事を見て欲しいからって、無理してそんな事する必要ないのに…。

そう感じます。

 

今回私が書きたいのは…

仮にもし炎上マーケティングを用いて記事を書き、

ただ炎上するだけで叩かれて失敗に終わる人は自業自得だと思いますが…

問題は、

逆にこの炎上商法を用いて記事を書き、成功してしまった人はどうなってしまうのか

というテーマに焦点を当てて書きたいと考えております。

 

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まず忘れてはいけないのが、

炎上を逆手に取って上手くやっているのはごく一部の高度な文章構成能力を持つ人

であって…そういったものを持っていない我々が、

仮にそのようなクレバーな人の模倣しても

ただ単に滑って失敗してしまうだけなのかなと、そう感じております。

 

名の知れているブログ運営者の方では、敢えてそういった見出しで記事を書く方も

いらっしゃいますが、

その方は(題名はともかく)記事の文章を書く力や文章構成能力が高く・クレバーな一面もあるので、実際に記事を見たら論理的であまり不快に感じなかったりする。

その時は、その人の「書く力」や能力の高さを自覚しなければいけないのかなと考えております。

 

しかし相手が賢くて上手い文章を書く人でも…

敢えて煽るような題名で記事を書いて、その記事を見てもらおうとする戦略自体が基本的に好ましくないのです。

相手を惹きつける「文章を書く力」があるなら、相手を不快にさせない・もっと良い文章の書き方があるのにと思いますし、もっとポジティブな言葉に言い換えて題名・見出しや記事を書けば良いのに…と私は考えてしまいます。

 

これは個人的な考えなのですが…

もし一般のブログ運営者が一度炎上するような記事を書いて、それで沢山の人々に見てもらって

月間1万PVとか10万PVを突破してしまうようなブログ運営者になってしまったらどうなってしまうのでしょうか…?

その炎上マーケティングで成功してしまった人というのは

…恐らく「炎上商法で話題になるブロガー」というイメージがネットユーザーの間で定着してしまうのではないのかなと考えてしまいます。

ネットというのは誰もが(良識の範囲内であれば)色々な事を書ける自由な空間です。

しかし自由に書ける場所だからこそ、

一度話題になってしまったら…そのイメージが第一印象となり、

そのイメージがずっと付きまとってしまう。

という悩みを抱えてしまうのかなと考えてしまいます。

 

例えば有名人ではない、一般の方でクレバーな人がネットユーザーを煽るような・

炎上を意識したブログ記事を書いて話題になり、多くの方々に記事を見ていただけたとします。

それで次回は炎上とは無関係の、それ以外の普通の記事を書いて、

それがブログ読者にとって有益でためになるような記事で沢山読まれていたとしても…

周りでは「炎上で上手い事やってるブロガー」という第一印象がずっと頭に残ってしまうのかもしれません。

もしそうなったとしてしまったら、「勿体ない」と感じてしまいます。

何でかって言うと…

元々人を惹きつけるような文章の書き方や言葉選びが出来るハズなのに、

なぜ人を煽ってまで記事を見てもらうような事をするのかと、

なぜ無理して敵を作って・敢えて嫌われ者や悪役を演じなければいけないのか…

と考えてしまいます。

 

書く力や文章構成能力が高い人は、炎上とは無関係の

普通の記事も書けるし・キチンとテーマごとにまっとうな文章や記事を書く力があると思うんですよね。

それなのに(動機まで考察は出来ないが)

なぜ敢えてネットの人々を煽るような事をやって話題作りをしなければいけないのか。

個人でも集団でも…

一度話題になった出来事のイメージがずっと付きまとってしまうし、

それがその人のパブリックイメージとなってしまう

可能性だって十分あるのです。

それは一般のサイトを運営する方でもブログを運営する方でも…

一度炎上で成功してしまったら、そのイメージを払拭するのはなかなか難しいと思いますし…何よりもやってしまった本人がその事で苦悩してしまうのであれば、

それは悲しい出来事なのかなと考えてしまいます。

 

炎上とか人を煽るような題名を書かずに、

それ以外の言葉遣いで、

出来るだけ普遍的な・人を惹きつけるような題名・見出し・文章を

書いて少しづつ多くの方々に記事を見ていただくのが自然体で良いのかなと考えてしまいます。

それが理想かもしれませんが、

難しい事でもあります。

 

でも私個人の考えでは、少なくとも人を煽るような言葉遣いでブログ記事を書きたくはないです。

自分自身も、ふとしたキッカケで間違った方向に走らないように

気をつけなければいけません。

今回の記事は以上です。 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

一般的に炎上マーケティングは嫌な手法である事は確実ですし、

それを我々一般の個人が迂闊に模倣などしてしまったら

火傷してしまう可能性があるので、基本的には「してはいけない事」

ですよね。

 

そういった記事を書かなかったとしても、

…もし我々が読む側の立場になったとしたら、我々はふとしたキッカケで炎上を意図した記事をうっかり読んでしまうのではないのかなと考えてしまいます。

 

何と言いますか…もし(気づかなかったとしても)我々がつい炎上を意図した記事を読んでしまったとしたら、単純に相手の戦略に上手い事乗っかってしまったのかなと言う感じでしょうか…?

きっと、そういった炎上マーケティングを意図した記事を多くの人々が見てしまうのは昔から世の常なのかなと考えてしまいます。

「だったら読むなよ!」「嫌なら見るなよ!」というツッコミが入るのも世の常だし、ある種のお約束なのかもしれません(笑)

そう考えております。

 

今回の記事、最後まで読んで下さってありがとうございました!

それでは、また次回。

 

#theabee


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