The ABEE(ジ・エイビー) -Thank you for Monthly 30,000PV!!

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。おかげさまで、月間30,000PVを突破致しました。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。

もっと深く知って行こう!Mastodon(マストドン) -自身が調べ・使って思ったことを書いて行く。

こんにちは!

Japanese Sapporo Singer Song Writerの

The ABEE(ジ・エイビー)です!

前回のブログ記事、読んで下さった方々に感謝です!

ありがとうございます!

 

昨日もの凄い多くの方々に見ていただけまして、たいへん驚いております…!

昨日の夜はてなカウンターで、最新の記事更新後に

気になったので時間帯別レポートの項目をチラッと見てみたのですが…

(数字とグラフはいわゆるアクセス数です)

f:id:the-abee:20170630140118p:plain

スゴい伸び率…!

前回の記事で初めて予約投稿の機能を使って記事を公開するという事をしてみたのですが…

この18時台からの怒涛の伸び率は一体何なんですか…(驚愕)

過去に書いた記事がいつのまにか検索流入等の関係で多くのネットユーザーの方々に見ていただけているというのは少し前に気づいたのですが、

最新の記事を投稿してからのこのアクセス数(またはPV数)の半端ない伸び率に

かなり驚いております…!

17時~21時台のこの時間帯だけで、

2000PVまで行かなくとも、

1500PVは軽く越えてしまっているのではないのでしょうか…!?

いやはやビックリしました…。

「いいね!」の数(ここでは星の数がそれにあたる)が沢山ついている訳でもないし、特にブックマークもされている感じではないのですが…ネット空間にいるネットユーザーの方々が、何らかのキッカケでコチラの私の記事に行き着いたのでしょうか…?

ブログでは、いいねの数やブックマークの数が多いほど沢山の方々に見ていただけているという流れがございますが…必ずしも、それが絶対という事ではないという事がコチラのアクセス解析を見て何となくですが感じ取れました。

一応明日頃に「今月どれだけ見ていただけたのか」「ブログを運営する意味があるのか」という事を確認するために色々ご報告させていただきますが…

 

まず先に言わなくてはいけないのは、

多くのネットユーザーの方々に、自身のブログ記事を見ていただけた事に感謝です!

本当にありがとうございます!

来月はどうなるかは分かりませんが…

7月も、コチラの個人ブログを宜しくお願い致します!m(_ _)m

 

 さて、本題に入らせていただきます。

前回の記事をご覧下さった方々なら分かるかと思いますが…

 Mastodon(マストドン)に関する記事の続きです!

www.theabee-blog.com

 

ソーシャルネットワークの新しいコンテンツとして

マストドンが今年の春から注目されておりますが…一体何故なのか。

mastodon.cloud

 

今回は、より深く書いて行きます!

 

1,改めて、Mastodonとは何か。従来のソーシャルネットとは何が違うのか。

Mastodonは見方によってはSNSではないという見方があるかもしれないので、こちらでは公式で明記されている「ソーシャルネットワーク」という書き方をさせていただきます。

似たようなコンテンツにTwitterがございまして、

ツイッター社は公式で「TwitterはSNSではなく、情報の社会基盤(インフラ)です」と明言しております(過去記事参照)。

www.theabee-blog.com

 

SNS(ソーシャル ネットワーキング サービス)としての定義が曖昧であるという点では両者とも似ておりますし、

Mastodon(マストドン)ではつぶやきを投稿する事を「トゥート」と呼びますし、

フォローしているアカウントの気に入ったトゥートを自身のタイムラインに載せたい時は「ブースト(いわゆるリツイートのようなもの)」と呼ばれる機能を使って自身のタイムラインに載せるという点では…

ツイッターを意識した作りなのかもしれないという可能性はありますね…(笑)

 

しかし、Mastodon(マストドン)はTwitterとかなり違う事がございます

・投稿の文字数が500文字以内である事。
・投稿のプライバシー設定を自由に行う事が出来る(一般公開・フォロワーのみの公開・投稿をタイムラインに表示しないなど…)。

 

ツイートやリツイート的な機能という点ではTwitterとかぶりますが、

「投稿の自由なプライバシー設定」や「文字数の多さ」という点では(完全ではないが)Facebookに近い。

前回、私はMastodonを「TwitterとFacebookの中間みたいなイメージ」と書きました(多くの方は同じようなイメージを持つかもしれません)が、

それでも、Mastodon(マストドン)はTwitterやFacebookとは決定的に違う部分がございます!

↓ 

それは、Twitter社やFacebook社のように

「一つの会社でサーバーを一括で管理していない」という点と

「そもそもMastodon自体が、一つの会社によって運用されている作りでは無い」

という点が大きな違いになります!

 

2,Mastodon…その最大の特徴とは。

一つ一つ紐解いて行きます。

 

先ずは

「一つの会社でサーバーを一括で管理していない」

というのが従来のソーシャルネットとは違うところで、

これはどういう事なのかと言うと…

 

先ほど挙げたTwitterやFacebookというのは、

サービスの開発元であり本社である

Twitter,Inc (Twitter社)やFacebook,Inc (Facebook社)が

それぞれ各会社で管理・運用しているサーバーがあり(その会社のサーバーが置いてあるデータセンターには、何万台という数のサーバーが置かれているとの事)、

我々が利用しているアカウントや投稿した記録やデータ等は一括で

(Twitterならツイッター社が、Facebookならフェイスブック社で)
その一つの会社が、膨大な数のユーザーのデータを
運用サーバーでまとめて管理するという形になります。

 

一方でMastodonというのは、

一つの会社がMastodonユーザーの膨大なデータを一括でまとめて管理するというやり方を行っていない

というのも最大の特徴であります!

Mastodonは様々な企業・組織から個人まで、

複数の・それぞれ異なる個別に運用されるサーバーで管理・運営されているソーシャルネットワークなんです!

「あれ…?そしたらMastodon(マストドン)ってTwitterやFacebookのように、

本社と呼ばれるものってあるの?」と疑問に感じるかと思う方もいらっしゃるかと思いますが、

Mastodon(マストドン)はシステムの開発者さんはいるが、

いわゆる本社と呼ばれる企業・Mastodonと呼ばれる本家の会社というものがないんです。

これはどういう事なのかというと…

出典となるものがございますので、

Wikipediaによる引用をさせていただきます!

 

マストドン(Mastodon)はミニブログサービスを提供するためのフリーソフトウェア、またはこれが提供する連合型のソーシャルネットワークサービスである。

「脱中央集権型」 (decentralized) のマストドンのサーバーはだれでも自由に運用する事が可能であり、利用者は通常このサーバーの一つを選んで所属するが、異なるサーバーに属する利用者間のコミュニケーションも容易である。 

 出典: Wikipedia 「マストドン(ミニブログ)」のページより一部引用。

 

…と、ここで重要な要素が!

引用元にもありますように、

Mastodon(マストドン)というのは、

元々はフリーで提供されているソフトウェアなのです!!

このコンテンツの流れをしっかりと把握して行きたいのですが…

 

まずこのMastodonというフリーのソフトウェア、

元々はドイツのプログラマーの

Eugen Rochko(オイゲン・ロッコ)氏が個人で開発し、

それを多くのネットユーザーに向けて無償の(フリーで)ソフトウェアとして提供して行きました。

そしてサーバー運用を行える企業・組織・個人が自由に運営する事が出来るソーシャルネットワークを可能にしたのがMastodonとの事です。

internet.watch.impress.co.jp

 

 Mastodonがソフトウェアである以上、それを運用・運営するのは

サーバーに関する技術のある企業・組織であり、サーバーの知識やスキルを持つ個人であります。

ネットユーザーは、その企業さんが運営しているマストドン
もしくは個人の方が運営しているマストドンなど、
自身が気に入ったマストドンへユーザー登録して
つぶやきを投稿して行く形となります。

だからマストドンにはTwitterやFacebookのように1つの会社がデータを1つのポイントにまとめて運用・管理するというシステムが無い。

ゆえに、サーバー毎に異なる形を持ったMastodon(マストドン)というサイトが別々に・個別に存在する。

ネットユーザーは、その中でも気に入ったマストドンにユーザー登録してつぶやきを投稿して自身の情報を発信して行く

というのがMastodon(マストドン)の最大の魅力なのかもしれません。

 

3,具体的にどんなMastodon(マストドン)があるのか。

 

・日本版のMastodonだと代表的なものに

mstdn.jpというものがあり、

mstdn.jp

このマストドンのサーバーを運用・運営しているのが

nullkal(ヌルカル)さんという方です。

nullkal🦊 - mstdn.jp

この方はmastodon.jpを個人で運営されている方なんですね。

 

・海外版には(日本で知られているもので)

mastodon.cloudがございます

mastodon.cloud

多くは英語圏の方が利用している一方で、日本のユーザーもかなりの割合で利用しているとの事(確か今年の春にmstdn.jpに多くのユーザーが殺到して参加が難しかったため、cloudに流れ込んだユーザーも多い。ぶっちゃけ言うと、私もその一人かもですが(汗))

 

Mastodonは他にも様々な法人・個人の方々が運用・運営しております。

もう一つ。マストドンを運営しているのが

「ニコニコ動画」で有名な株式会社ドワンゴさんが運営する

friends.nico というマストドンもございます。

friends.nico

 

…では、Mastodonに公式のものは存在するのか?
と聞かれたら、

開発者のオイゲン・ロッコ氏自身が運営しているマストドンもございます!

・mastodon.social です!

mastodon.social

 

マストドン自体がフリーのソフトウェアで、その開発元の具体的な企業・会社はあるかと聞かれたら、ないのが現状かもですが…

権利的に、マストドン開発者のロッコ氏にライセンスはありますし、

"公式"ととらえるものがあるとしたらそれは

オイゲン・ロッコ氏のサーバーが運営する「mastodon.social (マストドン ドット ソーシャル)」なのかもしれませんね(^_^)

 

マストドンのサーバーは日本も含め、世界中に約500以上(情報によっては、1000近くあるとの情報も…)のマストドンを運営しているサーバーがございますので…

個人・法人含めそのコンテンツは少しづつ・着々と増えて行くかもしれません。

 

 4,Mastodon(マストドン)は今後どうなって行くのか

これは私個人の考えですが…

ソーシャルネットワークのMastodon(マストドン)は2017年の春、

今年の4~5月頃に急速にネット上に取り上げられまして…

それ以降、特にこれといったドカンと来る話題が来ていない感じがします(あくまでも17年6月末現在の状況)…。

今年の春に、IT・ウェブ関連の企業がMastodonに積極的に参入してその時期に話題になったのかなという印象です。

各サーバーにてMastodonを利用しているネットユーザーの方々は…

TwitterやFacebookと比較したらまだまだ少ないのが現状でございます。

自身の周りでも、まだMastodonに触れていない方々が多いかと思います(恐らく、この記事をご覧になっているあなたの周りでも同じような状況かもしれません)。

 

それでも、少しずつですがMastodonのユーザーは増えているのではないのでしょうか。

今後何か爆発的なアクションがあればユーザーは増えるのですが…

現在はまだその時期じゃないのかもしれないですね(汗)

少なくとも我々の多くは…

沢山の人々がそのコンテンツを利用しなければ、自分から積極的に使って行かない傾向があるのも事実ですし、「みんなが使っているから私も使おう!」的な流れがないと、このソーシャルネットワークのコンテンツの増加ははまだ難しいのかもしれません…。

あとはMastodonを使うにあたってのメリットも大事ですが…これ以上話すと長くなるので割愛。

 

…え、私がMastodonを使っている理由ですか?

理由は「面白そうだから!」それだけです!

だって、新しいものに触れるってワクワクするじゃないですか!(^O^)

 

5,最後に。

私がいま現在利用しているMastodonをコチラに載せます!

The ABEE(ジ・エイビー) - Mastodon.cloud

f:id:the-abee:20170630203331p:plain

 上記の画像は、4月にMastodonに参加してから最後に更新した投稿です(マストドン的に言えば「トゥート」)。

 

そしてコチラが、昨日記事を更新するのと同時進行で

久々に投稿したトゥートです!

↓(画像参照)

f:id:the-abee:20170630222125p:plain

 

f:id:the-abee:20170630222257p:plain

 

詳しくは、コチラのMastodonを是非ご覧下さいませ!

mastodon.cloud

 

今月6月の末から、Mastodon(マストドン)を本格的に再開したThe ABEEでございますが…今後コチラのmastodon.cloud内にて、どのように情報を発信して行くのか、

是非ご覧いただければと考えております!

 

 長くなりましたが、今回の記事につきましては以上です!

最後まで読んで下さって、ありがとうございました!

 

来月7月も、

The ABEE(ジ・エイビー) -おかげさまで月間10,000PVを突破しましたブログ。

を宜しくお願い致します!

それではっ!(^O^)

 

#theabee