The ABEE(ジ・エイビー) -Thank you for Monthly 30,000PV!!

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。おかげさまで、月間30,000PVを突破致しました。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。

YouTubeは誰のもの? - 一定のモラルを逸脱したコンテンツが増えない事を願って。

こんにちは!
月間20,000PV達成しました
Japanese Sapporo Singer Song Writer
The ABEE(ジ・エイビー)です!

 

前回の記事、読んで下さった方々・ブックマークして下さった方々、

本当にありがとうございました!

www.theabee-blog.com

恥ずかしながら、最近までブログにて「固定ページ」というものを作っていなかったので…前回はそのお知らせと、固定ページを作る際に我々が気をつけなければいけない事を書かせていただきました(あくまでもProを使用している方に向けた内容になっておりますが)。

自身のブログの固定ページは、コチラになります!!

www.theabee-blog.com

「自身の音楽活動に関してのこれまでの動き」と「コチラの個人ブログの、これまでの歩み」を中心に書いております。

お時間ございましたら、是非ご覧下さいませ!

 

 

…さて、今回ですが、

我々が日々ネットを通じて利用しているコンテンツに関して、

個人的な心配とか不安とか…

色々考えている事を書いて行きたいと考えております。

 

※時事的に具体的な一例を挙げておりますが、今回のテーマの中心ではないので、
誤解のないようお願い致します。

 

① YouTubeという動画投稿サイト

 

我々は日々インターネットを日常であったり仕事であったり娯楽であったり…

様々なシチュエーションで使っております。

PCやスマートフォン・タブレット…

様々な形態でブラウザやアプリを開いて様々なコンテンツを利用して日々の暮らしを充実させているかと思いますが…

 

最近になって、あるコンテンツに不安を覚える事がかなりあります。

何というか…

みなさん大好きであろうYouTubeの事なのですが…

一定のモラルやマナーを守って使う事が出来ているのか

という事に不安を感じる事がたくさんございます。

 

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YouTubeといえば、誰もがお金をかけずに投稿された動画を気軽に見る事が出来る動画サイトで、Googleアカウントを持っていれば誰もが動画を投稿する出来る事が出来るサイトです。

ほぼ無料で投稿された動画を視聴する事が出来、

しかも(自分から広告費用を出さない限りは)何のコストもかけずに気軽に動画をアップロード・投稿する事が出来るサイトですよね。

 

・このコンテンツが広く知られた頃というのは…

それこそ、アーティストやバンドのオリジナル音源や本人のライブ映像を
(著作権を所有していない)一般の方が違法に投稿してアップされた動画が沢山あって(現在もですが)、権利者が削除してはまたほかの一般の方がアップして、また消して…
という形のいたちごっこのようなものが多かったかと思います(ドラマやバラエティなどのTVの映像も同じようにアップされては消されたり等々…)。

 

(権利者の許可なく)

投稿された動画を視聴してしまう我々も良くないのかもしれませんが、権利者ではない投稿者が許可なく動画を投稿するのも当然良くはないですし…

…こういう議論をしてしまうとキリがないですね(汗)

 

現在は著作権の権利元がオフィシャルでアカウントを開設して、

公式でオリジナル音源やアーティスト・バンドのPV、オフィシャルでのライブ映像をアップしているので、それなりの対策は取れているのかなと

(それでも、権利者ではないユーザーからの違法な(?)動画投稿はなくならないかもですが)…。

 

投稿者さんの楽曲カヴァーに関しては…やり方によっては違法な動画にはあたらないかもなので、

そこはまた違う問題ですね(自分で歌い・演奏したカヴァーなら、ケースによってはアウトにはならないですし)。

 

・YouTubeには投稿した動画に広告をつけて、再生数(又は動画広告のクリックによって)収入を得る事が出来まして、

最近2010年代に入ったら

そうしたYouTubeの広告収入をメインに収入を得ているYouTuber(※)と呼ばれる方々が増えましたよね。

※YouTuber

YouTuber(ユーチューバー)・YouTubeクリエイターは、主にYouTube上で独自に制作した動画を継続的に公開する人物や集団を指す名称。 狭義では「YouTubeの動画再生によって得られる広告収入を主な収入源として生活する」人物を指す。 

出典: Wikipedia 「YouTuber」の記事より一部引用。

 

調べてみたら…引用元によると、

YouTubeを使ってクリエイトな動画を常に投稿している個人や団体(集団)を

YouTuberと呼ぶんですね。

先ほど私が書いた

「広告収入をメインに収入を得る」ユーチューバーさんというのは、

狭義の意味で定義されたユーチューバーさんになるんですね。

 

YouTuberに関しては、人によって好き嫌いがきっぱり分かれるジャンルではございますが、

私的には…個人的には、

[公序良俗に反しないようなテーマで、YouTubeの動画を見るネットユーザーにとって「面白い!」と感じるようなテーマで動画を投稿して広告収入を得ている]ユーチューバーなら良いのではないのかなと考えております。

そのユーチューバーさんのキャラクター性はともかく、

動画を見ていただけるネットユーザーの方々が(良識の範囲内で)投稿している動画を「面白い!」と思って視聴して、投稿者はそのクリエイトした動画の数字だけお金を得る事が出来るのだから、それは本当にスゴい事だと思う。

 

余談ですが、私が一人のネットユーザーとしてよく見ているユーチューバーさんの動画というのは…

音楽関連ですが、海外のギタリストさんやベーシストさんが変わった方法で楽器を演奏したり、ギターロックの楽曲を違う弦楽器で演奏・カヴァーしたりするユーチューバーさんが好きですね(そのYouTuberさんについてはどこかの機会で記事を書ければなと)。

 

私も自身の音楽活動を発信する手段としてYouTubeでライブ映像の動画を投稿しておりますが…

私は広告収入の設定はしていないですし、ユーチューバーでもございませんので

そこは宜しくお願い致します(笑)

 

 

 

さて本題です。

今や世界中の誰もが気軽に視聴出来、

誰でも気軽に投稿出来るようになった時代ではございますが…
気軽に投稿出来て・なおかつYouTuberになって投稿した動画によってはたくさんのお金が入るようになりました。

そうなると…クリエイトした面白い動画を見てもらうためにYouTuberとなる方々とは

目的が全く違うタイプの、一般的な感覚がズレた動画投稿者も出て来てしまうのが問題になって来てしまいます。

 

「YouTubeで一発当てれば金が稼げる」または「目立ちたいから」「主張したいから」という理由で、

良識の範囲から逸脱した動画を投稿したり…下手したら犯罪行為に繋がりかねない動画を投稿したりする人も増えて度々問題になって来ました。

ネット上のコンテンツでそういったマナーが著しく欠如した利用者の問題というのは今に始まった事ではないのですが

(ウェブサイト・ブログだって度々あるし、3~4年前ならツイッター、その他のSNSでも度々あった)、

でもここ数年で、YouTubeもそれがかなり表れて来てしまっているのではないかと感じてしまいます。

② YouTubeはまっとうなモラルをもって使われているのか…?

 

最近…というかここ数日ですが、一例を挙げさせていただきます。

 

(名前は出しませんが)ある俳優さんの奥さんがYouTubeを用いて自分の主張を鬼気迫る表情で訴えている動画がございますよね。

 

その俳優の奥さんが広告収入を設定しているのどうかは全く分かりませんが、

少なくとも自分の主張を訴えるためにYouTubeというコンテンツを使っているように感じます
(ここからは誤解を避けるためにYouTuber(ユーチューバー)という表現は使いません)。

その奥さんが長時間に渡って主張を続けている動画を見たのですが…

真偽に関しては分かりませんが、明らかにその方自身の状態が普通じゃなかったです。

 

問題は、その俳優の奥さんがどうこうではなくて…

自分の主張のために、ある一定のモラルを侵すような内容の動画を

YouTubeに投稿するという事が問題なのではないのかな

と感じております。

彼女の主張の真偽に関しては、はっきり言って分かりません。

旦那さんと特定の週刊誌に対して異様なまでに攻撃を行っておりまして、

何よりも彼女が「妄想や思い込みに近い表現」をしていたのもあれば、「言動にどこか一貫性がない喋り方」もしていました。

仮に本当だったら大変な事ですし、動画を使う理由もわかりますが…

逆に「事実と全く異なる発言」だったら完全に訴えられるレベルです。

 

でも今言いたいのは、その動画内での発言が嘘か本当かどうかっていう事ではないんです。

 

一番問題だなと感じたのが、

一人の動画投稿者がYouTubeというコンテンツで、動画内で言及していた人のプライバシーを著しく傷つける発言をしていた…という行為が大きな問題であると感じてしまいした

(別に旦那さんを擁護しているとかではないです)。

これに関しても、真偽のほどは全くもって分かりません(私が語る事ではない)。

 

ただ、大問題なのは…

「事実」と称して、恐らく公にしていないであろう旦那さんの持病を突然動画内で暴露したり、医療薬やノートを見せて証拠を激しく強く主張したり…という感じで、

「事実」や「真実」という言葉を名目に、完全に「越えちゃいけないライン」というものを越えておりました。

 

仮にもしそれが本当であったとしても、世間で公表していないであろう情報(特に病気の事など)を暴露して世界中に発信するという事は、

人のプライバシーを著しく傷つける行為であるし…

もし嘘や虚言であったとしたら、嘘の情報を言った事になるから訴えられてもおかしくはない。

誤解の無いように言いたいのですが、

その旦那の俳優さんを擁護している訳でもなければ、その俳優の奥さんを擁護しているつもりもないです。

 

問題は…有名人とかどうとか関係なく、一人の動画投稿者がYouTubeの動画を通じて人のプライバシーを傷つけるという事を行ってしまっているという事なんです。

「本当のこと」を追求するのが問題ではなく、

ある一定の「越えちゃいけないライン」を逸脱した、

モラルが破たんした動画が投稿されていて、

スゴくショックですよ…。

「YouTubeってこういう事のために使われて良いのか?」という気持ちにもなります。

③ YouTubeは誰のものなのか

 ネット上には様々なウェブサイトがありますし、ブログだってある。

動画サイトやツイッター、SNSなど…

仮に相手がいなくても、一人でもネットを楽しめる時代になってしまった。

ゆえにサイト運営や記事更新、動画投稿につぶやき等…

誰もが、ネット上で自分一人が主役になれる感覚を作り出してしまう

というような一種の謎の錯覚に陥ってしまう事も増えてしまったのではないのかなと感じております。

 

ウェブ上のコンテンツが自分一人の世界で完結しているものでもなければ、

身内の内輪ノリで完結している世界でもない。

ネット上に情報や動画投稿・つぶやきを発信してしまうという事は、

世界中にそのデータや情報を発信している事になる。

ゆえに、本来なら「ネットで投稿する」「つぶやく」というのは

ある一定の・良識の範囲内で責任を持って行っていく事であると感じております。

そういったモラルってのは子供に教える事も大事なのだが、

何よりも、まず僕ら大人が「ネットに対するモラル」というものに対して未熟だし勉強不足であると強く感じる。 勿論、私だってその点に関してはまだまだ子供なのかもしれない。

少なくともここで言えるのは…

ネットってのは、

自分一人のものではなくて

世界中で共有されているものであるから、

その事を考えながら

インターネットを・ブログを・動画をキチンと使って行こうぜ!

 

という事なのです。

 

…長くなってしまいましたが、

YouTubeでもブログでもウェブでも、

コンテンツを見る相手の事を考えながら

ネットやウェブ・コンテンツを利用する事って出来ないのかな…?

少なくとも、我々大人がそこんところをキチンとしないと、

ネットってのは良い方向に向かないんじゃないかなと。

そう考えてしまう今日この頃です。

 

さて、明日のライブの準備をしないと!

それではっ!

#theabee