The ABEE(ジ・エイビー) -おかげさまで月間10,000PVを突破しましたブログ。

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。おかげさまで、月間10,000PVを突破致しました。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。


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努力と才能と、自分の生きた証を刻むための答え -過去記事紹介その4…投げ出していたものにケリをつける。

こんにちは!

Japanese Sapporo Singer Song Writer

The ABEE (ジ・エイビー)です。

 

昨日7/13、早くもこの数字に達してしまったのですが…

 

この事に関してあまり書き過ぎると少々くどくなりますし、

いま書きたい記事のテーマから脱線してしまいかねないので…

上記のご報告に関しては、来週行いたいと考えておりますので

宜しくお願い致しますm(_ _)m

 

さて、今回の記事ですが…

 

前々回

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前回と

www.theabee-blog.com

 

・ネット上での、ウェブやSNSに関する事
・ネットでの情報発信におけるコスト
・自身が行いたい活動を行ううえでの、活動にかけるコスト

に関する過去記事を

前半・後半に分けて書かせていただきました。

 

今回は、

前回の終わりにも書きましたが

・自分で行った努力や、特別な「才能」ある人とどう向き合うのか

・努力型の人々は、自分には持っていない「才能」というコンプレックスとどう向き合うのか

という事を書いた過去記事を紹介させていただきます。

 

そして尚且つ

この過去記事を通じて

「目的を果たすために行った努力」と「それに対して、このブログ記事でまだ出す事が出来なかった答え」

もキチンと書ききる事を行って行きます!

 

・100記事を突破したので、自身が過去に書いたブログ記事を時期毎に分けて紹介!…その4

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・努力型と才能型の割合

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コチラの記事では、

「才能型」の人は世の中(全体)の人口の2割くらいいて、

「努力型」の人は世の中(全体)の人口の8割くらいいる

のではないかという事を

ある経済法則を用いて推測しながら書いております(経済法則に関しては、出典等の引用をキチンと用いながら書いております)。

 

・様々な事実と向き合う

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コチラの記事では例を挙げておりまして…

例えばあなたが自分がやりたい音楽をやるために 一生懸命努力する努力型のミュージシャンだと仮定

→オリジナル楽曲で音楽活動を行いたいあなたは バンドを組んだりソロで活動したりして楽曲制作・ライブ活動・情報発信 を自分なりに努力して活動する

→その自分が活動しているフィールドで…何かしらのカタチで、自分らとは違う別次元の特別な才能を持った「才能型」のミュージシャンが現れたとしたら、

あなたはどうする?

 

…という事を書いております。

少々生意気な事を書いているかもしれませんが…

自身が「努力型」の人で、その自覚があるなら

「才能ある人」が世の中にはいるという"事実と向き合う"事をするべきでは…?

という事を書いております。

 

・努力型には、キチンと自身の魅力を磨く道を見つけるべき

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コチラも少々辛らつな書き方が多いかもしれないですが…

我々努力型の人々にはキチンと「努力型ならではの道」があるはずで、

特別な能力を持った「才能型の人が歩む道」

と一緒にしてはいけない(ごっちゃにしてはいけないとでも言うべきか…)。

「自身の魅力をキチンと努力して磨いて行く」

なら、

試行錯誤しながらもその方法を探して行けば、見えて来るのではないのかなという事を書いております。

 

・才能ある人々だって、陰で絶え間ない努力をしている。

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努力型人ってのは、きっと誰もが一度は才能ある人に対してコンプレックスというものを抱くかもしれない。

しかし「特別なものを持った」才能ある人だって、陰で絶え間ない努力をしている。

その人が怠けない限りは、才能ある人は自身の魅力を伸ばすための努力を

見えない所で行っているはずだと考えます。

才能ある人も、努力で魅力を伸ばす人も、誰だって「努力」をしているはずである

という事を書いております。

 

・「無理して頑張る努力」はしないで欲しい

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「努力をして自身の魅力を磨く」というスタンスは、私は素晴らしいと感じております。

しかし「自分の状況に見合っていない、適切でない努力」というのは、自分自身を壊しかねないという危険性がございます。

私が嫌だと感じてしまう根性論と絡めて、「自分の状況に見合っていない、必要以上に頑張り過ぎてしまう努力」はいけないという事を書いていると同時に、

自分自身の努力を自分なりの価値で見つめ直して前に進んで欲しい

という事を書いております。

 

・「手段の目的化」の危険性

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いわゆる「手段の目的化」というものがどれだけ厄介なものなのか

という事を上記の記事にて書いております(用語に関しては、出典等の引用を用いながらキチンと書いております)。

 

私自身も、自身の音楽活動や当ブログを書くにあたって
常に「この行動・アクションは手段と目的が逆転していないか」という葛藤との戦いでもあります。

常にその事を考えながら、時には「そういった認識を与えてしまいかねない」事もございますので、常に試行錯誤しながら気をつけております。

 

今回のテーマに沿うと、「その努力、努力して頑張る事が目的になっていないかい?」

という事を上記の過去記事にて書いております。

 

・努力というものは報われるのか・報われないのか

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コチラの記事では…仮に自身に見合った努力を行って目標に向かって行ったとしても、「その努力は目標を達成する事が出来るのか」という事を書き、

同時に「どんなに適切に頑張ったとしても、目標を達成するのは難しい」という、

ある意味、現実は非情である的な事を書いております。

その際に、"「努力は報われる」という事を求めて良いのかどうか"

という事を書いております。

上記では

"「努力は報われる」とか「見返りを求める」という事を期待し過ぎては、いつしかそれ自体が目的になってしまう"

という事を書いております。

何というか…"自身が行いたい活動で目的を果たした時、その目的を達成した際に「報われる事」や「見返りを求める事」を得るためにやりたい事をやるのは違う"

という事を書いて記事を書き終えている感じでした。

上記の過去記事、一つ問題がございまして…「努力は報われるという事を考えるべきか」という事に関して結論を出して書いておりますが…

"次回はもっと深く書いて行けたらなと考えております。

それではっ!"

という形で締めておりますが、

問題は…

その続きを書かずに、別の事をテーマにした記事を書いていた

という事をやってしまったんですよね(お恥ずかしいです…)。

 

…という事で、

私は今回の記事で過去記事を時期毎に・時系列に沿って紹介しておりますが、

結論を中途半端に投げ出してしまっていたので、

この時期の記事に「ある一定の結論」を出して行きます。

中途半端に終えてしまった当時のテーマにケリをつけたいと考えております。

 

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今回「努力」と「才能」というテーマを取り扱った過去記事を紹介しておりますが、

その中で

我々が「自身で活動したい事を行って、目的を果たす事でいったい何を得るのか」

という問いに「ある一定の結論」をつけます

(それが答えではないのかもしれないが)。

 

結論をつける前に以下の事をまとめておきたいです

 

・世の中には「特別なものを持っている」才能型の人と

「特別なものはなくとも、自身の魅力を適切な努力で磨いて行く」努力型の人がいる。

 

・才能型の人は陰でキチンと努力してその才能を発揮・成長させて行くし、

努力型の人は自分の状況に見合った適切な努力を行って自分自身にしかない・自分だから持っている独自の魅力を磨き上げ・作り上げて行く。

 

という事を強調しておりまして、

追加で我々「努力型の人々」の注意点として

・努力型の人が気をつけなきゃいけないのは、
自分に必要以上の負荷をかけて努力をして頑張り過ぎてはいけないという事
(自分の立ち位置に見合っていない、頑張り過ぎる努力をしてしまうと自分が壊れてしまうため)。

というものがございます。

 

 

上記の流れをふまえたうえで、

努力型の人々にも才能型の人々にも言える事が…

自身の目的(目標)を達成するために行う方法(手段)を行って目的を達成するために動くが、

いつしか「目的を達成するための手段がいつの間にか目的に変わってしまう」

というような逆転現象を起こしてはいけない。

という、自身が行いたい活動が根本的に変化してはいけないという事に

気をつけて活動しなければいけない

(音楽活動の例:

自分が作った曲を多くの人々に聴かせたいという目的[目標]を果たすための手段としてライブ活動を行うが、いつの間にかライブ活動を行う事自体が目的になってしまう等…)

 

 

…さて、以上の点を踏まえたうえで書いて行きます。

 

努力型の人も才能型の人も、仮に「手段の目的化」を防いで自身の行いたい活動を行う事が出来たとしても…

それが必ずしも、良い結果に繋がるとは限らない
という事は覚悟しなければいけない

という事を念頭に置くべきです。

 

あまりにも、過剰に「努力すれば報われる」とか(他にも例えるなら)「頑張った分のご褒美」といった見返りのようなものを求め過ぎても、
かえって失望は大きくなるばかりだから、期待し過ぎない方が良い。

…といったところでしょうか。

 

でもネガティブ思考は嫌なので、前向きに行きたい!

 

…じゃあどうすれば良いのか?

 

私はこう考える。

 

我々は目的に向かって絶え間まない・適切な努力を行いながらも、

ただ単に「報われる」とか「見返り」とか「期待」を求めるのではなくて…

 

・自分がその目的を果たして得たいもの

・自分が行った行動によって刻みつけたいもの

・自分が未来に向けて遺して行きたいもの →傷跡(爪跡)を残して行く

 

という事なのではないのかなと考えております。

 

…メッチャカッコつけた書き方しておりますが、

やっぱ俺らは…生きてる以上は、生まれたからには

生きた証を刻みつけたいだろ?

…ってそう思っている。

 

例えば…私は音楽活動をメインに行っているが、

「自身が作った音楽を多くの人々に聴かせたい」

という目的のもと、楽曲制作にライブ活動、

そして今こうやって情報発信を行っている。

 

でもそれは、その成果を見せつけて報われたいだとか・

有名になりたいだとかの大きな見返りを求めるためにやっている訳でもないし、

ましてやそんな(自己顕示欲とか承認欲求だとかの)気持ちで

俺は音楽をやっているわけでもないし、情報発信とかそういった行動を行っている訳でもない。「有名がどうこう」とか「作品の良し悪し」というのは、

自分以外の周りの人々が決める所によるところが大きいのです。

 では問題は何か、

それは

「自分がいったい何を外に向けてアウトプットして行きたいのか」

という事だと考えている。

 

今回のブログ記事で、ここまで声高に主張するのはいささか抵抗がございますが…

 

「個人ブログ」と銘打っているので、キチンと言いたい。

 

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生きている証をキチンと刻みつけて生きたい。

 

これが、いまの自分なりの結論です。

 

私自身は、ブログを拠り所にしたくはないのだが(依存していると誤解されてもおかしくないのかもしれない)、

過去に筋の通っていない書き方をしてしまった自分に対して、

かなり反省点が沢山あった。

 

今回は、過去の記事にキチンとケリをつけたくて・

筋の通っていない自分自身ををぶっ壊したくて

この場を借りてキチンと書かせていただきました。

 

「感情的になってはいけない」という意見があるのも勿論だし、

ここで個人的な感情を爆発させても意味がないので、

一応、抑えるとこは抑えております(まだ自分の中で、

感情というストッパーが効いているはず)。

怒りにも似ているけれど違う。

別に何かに対してキレている訳でもないので…

…ご安心ください、キレてないですよ(笑)

 

自分は生きている以上は、飽くなき探求心と好奇心で

「多くの人々に…」という気持ちで活動している。

「お前じゃなくても良い」という意見も当然あるかもしれない。

 

でも私には「作りたい音楽」というものがまだまだ沢山ある。

活動ペースやバランスは取っているつもりだが、

いま現在も自身のオリジナル楽曲のレコーディングを進めている(周りの仲間の方々に対しては、本当に感謝の気持ちしかないです)。

 

いまこうやって生存する喜び(表現が過剰か?)を得る事が出来ているのも、

今の環境や多くの方々の支えがあるから成り立っているのです。

 

だから…その感謝の気持ちや周りの支えがあるから

まだまだ飢えていたいという気持ちはございます。

 

「まだ若いから」と言われる事はよくありますが、

人生にはタイムリミットっていうのがあるはず。

自分の寿命は分からないが、生きているという事は

肉体も精神も消耗しているという事なのだから、

 

「行動しない以上は何も変わらない」

し、「自分には何も力がないのかもしれないが、

俺自身をプラスな方向に変えていきたい」

という気持ちは忘れずに心に留めておきたい。

 

過去も未来も、

恥じた出来事も誇らしい出来事もひっくるめて

それが自分の人生だから、

悔いのないように生きたい。

 

勿論、自分一人ではないさ。

大切な人々の気持ちを忘れずに、

出来る限り飽くなき探求心を持って生きる!

 

以上が、このテーマの過去記事への返答でございました。

 

次回の過去記事紹介ですが、

そんなThe ABEEの作る音楽をテーマにまとめた過去の記事や、

音楽に対する考え・自分なりの価値観等をもって書いていた

過去の記事を紹介して行きたいと考えております。

それでは、また次回。

 

#theabee


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