The ABEE(ジ・エイビー) -Thank you for Monthly 30,000PV!!

札幌でシンガーソングライターとして、ソロで音楽活動を行っておりますThe ABEE(ジ・エイビー)のブログです。おかげさまで、月間30,000PVを突破致しました。普段自身の公式サイトでは語らない事などをこちらのブログにて書かせていただきます。

ニューウェーブの香り…スゴく嬉しいです♪

 

ブックマークして下さった方々、ありがとうございます!
今後とも、宜しくお願い致します!こんにちは!
Japanese 札幌 シンガーソングライター
The ABEE(ジ・エイビー)です!

 

前回のブログ記事、読んで下さって感謝です!

ありがとうございます!

www.theabee-blog.com

前回の記事を予約投稿したあと、

21時位にシンガー果林さんのサポートギタリストとしてギターを演奏させていただきました。

真剣に演奏するのは勿論なのですが、

良い感じに心地よくサウンドを奏でる事が出来ました。

温かなライブで、とても良かったです♪(^^)

お店の方々、出演者様…そしてライブにお越しいただきましたお客様、本当にありがとうございました!

シンガーの果林さん、サポートギターの機会をいただけて

いつも感謝の気持ちでいっぱいです!

本当にありがとうございます!

今月の29日にもサポートGt.務めさせていただきますので、

今後とも宜しくお願い致します!

 

アーティスト紹介ページのお知らせ

前回・前々回の記事でも度々お伝えしておりますが…

8/5に出場しましたHOTLINE 2017のライブ映像の動画…多くの方々にご覧いただけまして、大変驚いております…!

気がつけば、再生回数は既に200回を突破しておりまして…

動画の評価ボタンでは、高評価が5つも付いておりまして

かなり驚いております…!

多くの方々に動画をご覧いただけたのはもちろん嬉しいのですが…

キチンと見ていただき、更に高評価のボタンを押していただけるなんて

本当に嬉しいです!!

動画をご覧いただき、高評価を押して下さった方々に感謝です!

本当にありがとうございます!

 

この記事をご覧の方々でGoogleアカウント若しくはYouTubeアカウントをお持ちの方は、上記のライブ映像の動画をぜひご覧下さいませ!

もしもパフォーマンスが「良い!」と感じたら高評価のボタンを押していただけると嬉しいですし、逆に「良くない!」と感じたら低評価のボタンを押していただいても構いません。

上記のYouTubeの動画、お時間ございましたら是非ご覧下さいませ!

宜しくお願い致します!

 

(自身のThe ABEE自身が公開している最新のライブ映像の動画も、ちょうど200回を超えましたので、コチラもお時間ございましたら是非!

The ABEE(ジ・エイビー) Ocean Syndrome (Live in COLONY 2017/07/07) - YouTube)

 

そして昨日、お店の方から連絡がございまして…

HOTLINE 2017のThe ABEE(ジ・エイビー)のアーティスト紹介ページが完成したとのお知らせをいただきまして、

今回はそのお知らせをさせていただきます!

www.shimamura.co.jp

楽器店のお店の方々、お忙しい中

アーティスト紹介ページを作っていただきまして感謝です!

本当にありがとうございます!

 

例のライブ動画だけでなく、自身のOfficial Web Siteなどのリンク・大まかなプロフィールも載せていただけているのですが…

個人的にスゴく嬉しかったのは、担当スタッフ様のコメントでした!

同期をくししてバンドサウンドを奏でてくれるThe ABEE。

New Waveの香りがするアーティスティックな楽曲が創造的でとても新鮮です。 ぜひ動画をチェックしてください。

出典:HOTLINE2017アーティスト紹介ページ 「The ABEE」-担当スタッフからのコメント- より引用。

 

New Wave(ニューウェーブ)の香り… 

仰る通りです…!

The ABEEの作る楽曲には(私自身はあまり意識していないのですが)、どこかしらニューウェーブの影響が強いサウンドの楽曲が多い気がするんですよね。

 

ニューウェーブとは

 

2~30年前(いや、35年以上前?)のロックミュージックが好きな音楽リスナーでしたらピンと来る方はいらっしゃるかと思います。

 

ニュー・ウェーブ(ニュー・ウェーヴとも書く)

とは…70年代後半にアメリカ・イギリスで短期間で起こったパンク ロックのムーヴメントが終息した後に出て来た

ポスト・パンクのバンドの事を指し、その「パンクの流行が終息した後に出て来た、

新しい音楽スタイルのバンド」の事を意味します。

ニューウェーブというワードは、様々なカルチャーを語る時に使われる言葉ですが…

ここでは音楽的な意味で説明させていただきます

(私独自の見解もありますので、あくまでも「多くの解釈の内の一つ」という風に捉えていただけると嬉しいです)。

パンクロックの流行は70年代中盤~後半にかけてですが…

70年代前半~中盤の音楽シーンは、

世界的に見るとハード ロック(Led Zeppelinなどが有名)や

プログレッシブ ロック(King Crimson、Pink Floyd、Yes 等)など、

高度な演奏技術を必要として尚且つ超大作な楽曲を作るイギリスのロックバンドが主流となっている時代でした。

 

その中で70年代中盤~後半になると、

アメリカではRamones(ラモーンズ)のようなシンプルな演奏でロックを演奏する(ドラムはBPMの速い8ビートのリズムで、ギターはシンプルなパワーコードで、ベースはシンプルなルート音を弾き、ボーカルは特殊な歌唱を必要としない・勢いで力強く歌う)

というパワフルで荒々しいスタイルが一部で人気を集め始めて来た時期でもありました。

ラモーンズに関しては…ハードロックやプログレとは真逆の、

高度な技術を必要としない・短時間で演奏が終わるシンプルなバンドサウンドを鳴らしておりまして、この影響で「これなら俺でもやれる…!」と思った世界中のロック・キッズ達が気軽にロック・バンドを組めるという良いキッカケを作ったスゴいバンドなのです。

 

その流れは徐々にイギリスにも波及して来て、英のSex Pistolsの登場により(短期間ではあるが)世界中でパンクロックが流行りました。

The Clash(ザ・クラッシュ)やThe Damned(ダムド)もこの時期の代表的なバンドです。

Sex Pistolsの解散によりパンクのムーブメントは終わりましたが、

そのパンクロックのムーブメントの影響下でロックを始めたロックバンド達が、

それまでの「誰もが演奏出来る、シンプルで荒々しい演奏をするパンク・ロック」

のスタイルから脱却して、(従来のパンクロックと比較すると)より高度で芸術性を感じるようなサウンドを奏でるスタイルで誕生したのが「パンクロックの後に」という意味でポスト・パンクと呼ばれるバンドが70年代末~80年代に沢山誕生しました。

 

ポストパンクのバンドは、ただ単に従来のパンクのようにジャカジャカ演奏するのではなく、そこに他ジャンルの音楽の要素を取り入れているのが大きな特徴となります。

例えばドイツの電子音楽・テクノのグループで有名なKraftwerk(クラフトワーク)のように、電子音のサウンドを取り入れたくてキーボードやシンセサイザー・ドラムマシーン(又は電子ドラム)の音を積極的に導入するロックバンドがいたり、

バンドによっては黒人音楽の要素を取り入れたり等々…

かなり作品の芸術性にこだわった、アーティスティックな音を鳴らすのが特徴です(David Bowieのベルリン三部作の影響も強いです)。

そしてバンドによっては、ゴシックな・恥美的な要素を取り入れて濃いめの化粧をした、ビジュアル的にも印象的なゴシック ロックもポストパンク/ニューウェーブにカテゴライズされます。

バンドによってはロックサウンドよりも電子音のサウンドを全面的に押し出した楽曲を作るバンドもいたり、ゴシック要素を全面的に押し出して自身が表現したいサウンドを楽曲で表現するバンドもいます。

従来のロックバンドのスタイルにとらわれない、そのようなポストパンク系列のバンドの一連の総称が「ニューウェーブ」であると私は解釈しております(New Wave自体がロックのジャンルの一つという見方がございますが)。

 

ではThe ABEEのサウンドは、どの辺がNew Waveを感じるのか

これに関しては…音楽好きな、言ってしまえば音楽マニアの方々なら分かるかと思いますが…

New Wave(ニューウェーヴ)と呼ばれている80年代のバンドを一例に挙げながら

書いて行きたいと考えております。

私のサウンドは…あくまでも一例を挙げると、ギターのクリーンな音…それを強調するギターのエフェクトを使って綺麗な音色を持った(足元に設置するエフェクターを使うなどして)ギターサウンドを奏でるという所にニューウェーブの香りを感じる要素があるのかなと考えております。

ロックバンドにてサウンドの一例を挙げると(版権元の・オフィシャルのYouTubeチャンネルから配信されている動画のリンクを貼らせていただきます)、

例えるなら、イギリスのロックバンドThe Cure(ザ・キュアー)的な要素があったり

m.youtube.com

 

イギリスのロックバンドで、ロック色の要素が強い楽曲

の時のNew Orderだったり等々…

m.youtube.com

 

仮にもし自身の楽曲に、New Waveの香りを感じていただけるのであれば…

上記のようなバンドを例に挙げた方が分かりやすいかもしれません(曲が似ているとかでは無くて、サウンドがこのジャンルに近い要素を持っているという事を書いておりますので、誤解のない事を願います)。

 

それとプラスですが、The ABEEにはオルタナティブ ミュージックの要素も強くて(お店の方もオルタナティヴ系と表記して下さって嬉しいです)、

ギターロック寄りの、オルタナティブ ロックの要素も強いです。

具体的に述べるなら…Pixies(ピクシーズ)の流れから来るオルタナ寄りのギターロックなのですが…話すと長くなるので今回は割愛させていただきます。

 

今回は少しマニアックな内容の記事になりましたが…

前半に載せましたThe ABEE(ジ・エイビー)のライブのサウンドを

ぜひ一度体感してみて下さい♪(^_^)

それではっ!

 

#theabee